クルマのある風景(433)=ボルボXC90T8

 2016-04-17
ボルボのプラグインハイブリッド車XC90T8の試乗会がありました。

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試乗会ゆえ休む暇もなく、走り出しは満充電状態にはない。が、33%までは充電されるようにエンジンで補給される。

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EVであることを示す外観上の見分け箇所はこの丸いフタ。

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XC90以降の新しいボルボの顔。今後ほかのボルボもこうなるのだろうか。

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センターコンソールは言われてみればやや高い。ここにリチウムバッテリーが収まる。

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このガラス製のシフトノブは、ノーベル賞の授賞式などのパーティーで使われるクリスタル製品を作っている会社が担当。15人の職人の手を経る工芸品。

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前輪はガソリンエンジン2リッター320psで回され、後輪は電気モーター87psで回される。4WD方式はハルデックスカップリングを使うタイプとは異なる。

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車両重量は2340kg(前1210kg+後1130kg)と重い車ながら、トータルで407psあれば発進加速もなかなか鋭い。

  本体価格は1009万円と大台に達するがそれだけの価値あるクルマ。成田空港周辺をウロウロ試乗しただけの燃費でも、ドラコン数値で11km/L以上走った。リッターあたりの走行距離よりも、キロあたり何円という単位で見た方が有利かもしれない。ちなみにウチのパンダDは1kmあたり4円台にある。500km走って2000円ということ。
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