クルマのある風景(435)= 黒川の朝市

 2016-04-27
黒川の朝市楽座を見に岐阜へ。
435-01.jpg
いつものように大磯から大井松田に抜けてーR246ー明神峠ー山中湖ー河口湖ー若彦トンネルー甲府ーR20で茅野ー辰野まで同じ。そこから今回は飯田へ出る。といってもR153は信号が多くて流れも遅いので、天竜川の東側を抜ける県道18号を通る。

435-02.jpg
天竜川は泥水で濁っていたが、その向こうに菜の花の黄色や残雪を頂く白い山並が綺麗。雄大な景色がイイ。

435-03.jpg
この県道はすれ違いできないほどの狭いところもあるけど、くねくねと曲がって天竜川に沿って下る周辺の景色がイイ。新緑も綺麗。昼すぎ、そばやの看板をみてたどって行く。その店には「白そば」と「赤そば」の張り紙があって、両方ひとつずつ頼む。赤そばの花は写真で始めてみる。

435-04.jpg
ご覧の通り右が「白そば」左が「赤そば」。どちらも「そば」として単純にうまい。違いは確実にあって「白」の方が好み。ま、興味があれば一度食べ比べてみてください。清里あたりの「緑そば」ともまた違います。

435-05.jpg
飯田から清内路へ向けて、R256-R19で中津川に出て付知おんぽいの湯に入ってから白川へ。清内路あたりは花桃が過ぎて紫の山つつじやレンギョウの黄色が綺麗。

435-06.jpg
翌朝は胡麻草峠を越えて黒川へ。作久田神社のたんぼには水がはられている。

435-07.jpg
ナオさんの五平餅は美味しいのですぐ売り切れになってしまう。そこで電話予約しておく。

435-08.jpg
今回もちゃんとありつけて、食べながら紙芝居を見る。第一目的はマゴに逢うためだが二番目はこの朝市。

 黒川の朝市楽座は毎月第4日曜日に開催される。バンドの生演奏も楽しめます。
スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫