クルマのある風景(044)=美濃白川の山村暮らし

 2013-05-07
清流白川道の駅クオーレで20周年記念フェスタが開かれました。

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この季節はあちこちで記念イヴェントや村祭りなどが開催されます。
これは道の駅クオーレの山の上にあるイタリアンレストラン前の広場で行われた。
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会場にはこんなにたくさんの観客が集まった。名前や写真を出してはいけない、というメディアからのお達しがあり敢えてだしませんが、某有名芸能人も出演していてこの観客動員に大いに貢献した。芸能人はもっと地方のイヴェントにどんどんボランティアで出かけるべきだと思う。地域活性化への貢献度は実に大きいと感じた。

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食べ物や飲み物のテント村も大盛況。

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着ぐるみのお姉さんは風船で動物など作って子供達に大人気。

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気軽に山中散歩も可能で思った以上に歩き疲れる。そんなときには木漏れ日を浴びながら草むらに寝転がって木陰の昼寝がサイコウ。適当に暖かく木々の間を縫ってわたってくる涼風が気持ちよい。

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10日ぶりに再訪すると道端の芝桜はもっと広範囲に咲き乱れ桃の花も咲き始める。花の種類はどんどん変わって新緑の葉がまぶしい。いろいろな色の緑のモザイクは、まさに「山が笑う」という形容がピタリ。

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水田は水漏れチェックされる。モグラの通り道など穴のあいた個所から漏れるらしいが、あぜ道のぶかぶかしたところなどを踏み固めるのもこの時期の仕事。

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枯草などを野焼きするケムリは、農村の春らしいいい雰囲気を醸し出す。地元産の白川茶の新芽もようやく芽吹いてきた。こんな山村風景を見ながら孫と散歩していると、もう帰りたくなくなってしまう。
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