クルマのある風景(439)=クルマ旅の日常風景

 2016-05-24
第四日曜日は黒川の朝市。また今週も岐阜にやってきました。

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往復の温泉めぐりも日常化してます。「物味湯産」の手形は2冊目の真ん中あたりです。ここは飯田の南にある水晶山温泉。諏訪から飯田へ出るのにはR153が地図上では最短のように見えますが、信号設定が意地悪な感じで移動速度が遅くて大嫌い。そこで県道18号で天竜川沿いに走ることが多いのですが、途中に火山峠というのがあります。カザンではなくヒヤマと読むようです。クネクネ曲がった峠道は勾配を緩やかにし棚田の景色を見ながらのんびり流すのには快適。クルマも少なくほとんど前後が空いてます。そんな傾斜地の端にバイパス的直線ルートの細い農道を発見。そこに軽トラが踏み込んで短絡して前に出てくるのを目撃しました。タイミングがよければ遅いトラックなどの前に出られそうでオモシロイ。

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朝市は10時過ぎると家族連れも増えてきます。ナオさんの五平餅のほかホウ葉寿司や特製コーヒーで朝食。藤井農場のトマト苗なんかも売ってます。

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紙芝居は読み手が代わって助手も加わった。

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田んぼの土手にはスカンポや紫色の小さな花が咲いています。

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桜が終わって次はナンジャモンジャの花。枝に雪が積もったようなふんわりした繊細で柔らかな風情がイイ。でも大木になるようで適当にちょん切られてしまう例もある。

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帰りはいつものように道の駅木曽福島でモーニング・バイキング。この日御嶽山は噴煙が見られた。

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明るい時間に走ってみたいと思ってまた麦草峠へ。

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帰路の温泉は南相木村の滝見の湯へ。その先は馬越え峠、信州峠を経てR20へは甲府で戻る。峠の名前が入った文字を探すがなかなか見つからない。

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峠を越えると畑は雪が積もったかのように真っ白で異様な風景。1000m以上あって高原野菜は白いビニールで全面覆われている。

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信州峠を越えるのも初めて。頂上付近に標識もなく標高は不明ながらGPSの数字では1400mは超えていそう。

 甲府で給油して芦川あたりまでの登りでは17km/L台まで落ちたが、横浜に着くころには25km/L台までドラコン数字は上がってくる。アップダウンはあっても下りはほとんど燃料カットが効いて、燃費は平坦コースよりむしろ良好。R246の大井松田周辺は大渋滞していたがコッチの専用ルートは問題なし。いつもより30分速くでたが8時には戻れたから上々。

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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(2)
コメント
こんにちは。
火山峠の途中にある、狭い直線のバイパス良く知っています。
二度ほど軽トラに先を越されたことがあります。

県道18号線より山側を走る、県道210号線を利用されたことはございますか?
伊那エースカントリーと駒ヶ根カントリーの間が途切れていますから、18号を南下した場合は、駒ヶ根で一部49号を経由することになりますが、秋には素晴らしい紅葉が見られます。

途中から「陣馬形山」を経由して、中川村へ降りるルートを選択すると、陣馬形山の山頂から中央アルプスと伊那谷が一望できます。

伊那谷縦断の選択肢として、お薦めのコースです。
【2016/05/26 00:20】 | カントク #9enIUaYc | [edit]
信州峠超え
清里141号の倍は掛かります。
徐々に人家が減少寂しいもんです。
かろうじてNPOが耕作している状態
冬は凍結しますし、大変です
スパイク可能地域
【2016/05/28 14:50】 | 農家 #Gc2eJV/2 | [edit]












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