クルマのある風景(440)=DS試乗会

 2016-06-06
PSAはプジョー/シトロエンからDSブランドを新たに独立させ、そのプレス試乗会が御殿場でおこなわれました。

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DS3も顔が少しかわりました。1・2リッター3気筒が標準ですがこの試乗車は1・6リッター4気筒の方で、6段MTのフィーリングはスポーツカーそのもの。

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スティームパンクっぽい出で立ちですが迫力を感じさせます。

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6MTに3つのペダル、実用車としても使えるしDSの中でも魅力的。

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凝っている割には日中でも暗くて読みにくいメーターもあるが、これはヒサシに窓があり明るくよく見える。数字もはっきりしていて読みやすい。液晶表示の安っぽさとに比べて高級感もある。

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DS4クロスバック。これは車高が30mm高くSUV的な用途にも使える。DS4も顔が変わった。

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4ドアながら後部のドアハンドルを隠すデザイン。

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エンジンはおなじみの4気筒1・6ターボ。スムーズでパワフルな感触は変わらず。久しぶりに乗ったが長年の改良の賜物かレスポンスも鋭くATもうまくチューニングが進んできた。

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DS4の魅力はこのウィンドウ面積の広さだ。サンバイザーの分だけこのように上に広げることができる。ウィンドウフレームで切られる風景を比べればオープンカー以上の景色を取り込める。バックミラーが通常の位置であるからその上が拡大される部分。

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後部もSUVっぽい雰囲気を持たせてある。

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DS5も顔がかわった。

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サーベルラインも健在。

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三角窓周辺の視界も良好。サイドまで景色の連続性がある。ルーフやサイドウィンドーの電動SWは慣れれば操作しやすい。

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ルーフ部分は左右別々にシェードを開閉できる。

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DS5登場時にはなんて派手なクルマだろうと思ったが、その後メッキでぎらぎらなクルマやでこぼこした造形で化粧するクルマが多くなってきたせいか、今見るとそれほど目立たなくなったように思う。

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スタイリングに惹かれる人も多いのだろうが、ワゴンとしても使えて実用性も高い。
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