クルマのある風景(449)=西家鼎談(アルナの話)

 2016-07-19
久しぶりに三重さん主催の「西家鼎談」を聞きに行ってきました。

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講師の方は元日産自動車の海外営業を担当されていた岡茂光さんです。

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アルファロメオで生産された日産パルサー(初代)のような車で、アルナという名前の車をご存知の方はそう多くはないでしょう。

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欧州での評価はあまり芳しいものではなかったようだ。

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ボディ・デザインがイタリアでエンジンが日産なら・・・まだマシだったかもしれない。

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当時のレベルをもってしても酷い仕上がりの車だったらしい。

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ざっとこんな内容の話を聴いてきました。 もう時効でしょうからいろいろ当時の様子を正直に話してくださったようです。

  この西家鼎談は月に1回程度開催されます。場所は横浜の開港記念館です。会費はシニア料金で500円。次回は9月11日。この日は三部まであり、(1)13時半~浜 素紀さんのロールスロイス9MWボディ製作の話。(2)16時~林 克己さんのランチア・フラビア・ザガートの話。(3)18時~林 信次さんの船橋サーキットの話。等が予定されています。周辺の駐車場は休日割引で30分/100円というところが多い。いろいろためになる話ばかりです。どうぞ足をお運びください。

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カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(2)
コメント
アルナ覚えてますよ。設計アルファ、生産日産の組み合わせだったら良かったのにと当時から思ってました。
品質問題は自分のsudもそのまま当てはまってました。
【2016/07/24 16:39】 | sud6930 #dPuNoGHk | [edit]
92年に車好き連中でイタリア旅行した時にナポリ市内で駐車しているのを、見ました。
サイドシルあたりがグズグズになっていたのを見て、やっぱりポミリアーノダルコだと感じました。
でも品質問題に上がっていないところを見ると、あれがレベルだったのでしょうか。
【2016/07/27 14:37】 | MQMQ #- | [edit]












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