クルマのある風景(046)=パンダ

 2013-05-08
V40クロスカントリーの試乗会へはパンダで往復しました。

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往きは町田ー東村山ー入間ー寄居ー藤岡とナビ任せで抜けて碓氷峠へ。曇り空でしたが妙義山のゴツゴツした山並みが見えてきて、どっかでパンダの写真を撮りたいなと思ったがなかなかいい場所が見つかりません。戻る気もせず道端に寄せてバックに山が見えればどこでもいいや・・・。

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碓氷峠。もちろん旧道ですが、この日は思ったより交通量はおおく時々クルマとすれ違う。バックは鉄道の高架橋。信越線でしたっけ汽車はほとんど乗ったことがなくこの路線も過去に乗った記憶はありません。

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これは碓氷湖。案内標識を見て降りてみる。ここに湖があることも知りませんでした。

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軽井沢でV40クロスカントリーの試乗を終えたのは4時過ぎ。同じ道を帰ってもつまらないので、復路は佐久に出てR141を使う。途中でこんな鯉のぼりがたくさん泳いでいるところを通る。で、甲府ー精進湖ー御殿場ー大井ー大磯と抜けて戻りました。

 しばらくご無沙汰していたパンダ君ですがもちろん元気です。走行距離は6万8300㎞といったところです。遠距離はムルティを使うことが多いので、こちらの距離はのびませんネ。
 で、今回は面白い結果がでました。ウチから軽井沢までの距離は、往きが180㎞で復路は300㎞ありました。距離はこんなに違うのに、時間でみると往きが6時間43分、帰りは7時間03分と食事などの休憩時間を引けばほとんど同じという結果になりました。車載ドラコンによる平均速度は28㎞/hと43㎞/hと大きくちがいます。やはり都市部の発進停止はロスが大きいですね。平均燃費は17・2㎞/Lと思ったほど伸びませんでしたが、まずまずといったところでしょう。
 で、もし今度また軽井沢へ行くような用事があればどっちのルートをとおるか?、と聞かれたならば、躊躇せずに富士五湖ー甲府ルートと答えるでしょうね。

  ところで3世代目の新しいパンダが登場しましたね。ボクは1年ほど前に南イタリアで現車を見ていますが、全体に丸みを帯びて少し大きくなって、細部にわたってリファインされていました。今乗ってるパンダから乗り換えることはありませんが、興味はあります。いずれはマニュアル車も入ってくるとイイナー。
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チュウゴクジンに媚びることなく、無用なヒレヒレクネクネを排除したすっきりデザインはやはりイタリアの至宝。この温厚な目元こそ工業デザイン製品としてのGマークが与えられる。華流デザインの奇異な流行はようやく去ろうとしている。
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