クルマのある風景(479)=道の駅でも秋祭り

 2016-10-25
道の駅ピアチェーレでも地元白川町の収穫祭のようなお祭りあり。「チャオ」という地場産品の販売コーナーで、豚汁や甘酒が無料で提供されていたり、ヨモギの餅つき実演も行われていた。

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軽トラの荷台には無傷の綺麗な実の柿がたくさん載っていた。これから売り場へ持ち込まれるのだろうか。

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観光客も参加して持ちつき体験。

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出来立てのホカホカ熱い餅をちぎって団子にしていく。そのそばからきな粉と砂糖をまぶす。そこに次々と手がのびる。

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写真を撮っていたらスッと目の前に・・・、躊躇せず口の中へ・・・。有難うございます。やわらかくてとても美味しい。
で、もう一つ頂く。

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こちらは餅を焼いて砂糖醤油をつけてたべる。どうぞ・・とすすめられる。どうもありがとうございます。

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その人は以前ロッジの外壁を修理しにきてくれた大工さんだった。もう3年以上たつので顔見知りのヒトもいて、あちこちで話しかけられたりすることが嬉しい。

R19号・道の駅「しずも」でもお祭りをやっていた
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ここも食べ物関連の屋台がたくさん出ていたし、バンドの演奏や踊りも行われていた。

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ここに寄ったのは「おやき」を買うのが目的。ヨモギとクルミを所望。家内は野沢菜とナス。これだけ連続して食べるともう昼飯も入らない状態。

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今回はゆっくりも出来ず、明日は慰霊祭があるのでそのまま横浜へ。帰りに寄った温泉は「富貴の森」。ここもトロトロの温まる泉質で露天はまさに森の中。少し標高も高いのかそろそろ紅葉もみられる。ススキが逆光を浴びて綺麗。

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そろそろ燃料を入れなければ・・・と思っていたら残量警告灯が点いてしまった。岐阜県内は日曜休業のスタンドが多い。フツウのパンダは35リッタータンクだが、4×4は30リッターと少し容量が少ない。それで後半のゲージ表示が粗いのかもしれない。

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清内路から横浜へのナビ誘導は飯田へ出て諏訪方面・・・というのが距離的にも短い。けれどもR153の信号止めの意地悪設定を嫌って、また南木曽に戻ってR19、そして権兵衛トンネルを抜けて伊那へ。ちょっとグリーンファームを覗く。ここは南アルプスと北アルプスの両方を望むおおきく開けた風景が気持ちいい。

  帰路はR20のまま相模湖に出てR16経由で帰る。思ったほど甲府の通過は渋滞せず大垂水峠もすんなり流れ11時には帰宅できた。今回は917kmで23・3km/L。長野県は軽油が高く4・1円/kmとなった。

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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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