クルマのある風景(482)=秋の風景

 2016-11-03
FBMを見てから岐阜へ。

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茅野から車山へ登る大門街道は高度が増すほどに紅葉が見事。早い時間なのでFBMへの参加車はまだ登ってこない。

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国道152号線は太平洋と日本海を結ぶ長い路線で、浜松から新潟まで繋がっている。茅野はその中間点あたり。

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車山から岐阜へ。R19号の正面に夕日が沈む。各務原に自衛隊があるためか飛行機雲が残る。

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ミシュラン・タイアは偏磨耗が少ないようだ。これは後輪。ショルダー部分のゴムのヒゲがまだ健在。これでもう1万km走っている。

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こちらが前輪。これまでのタイアはショルダーというか踏面の両側が減って中央部が残る傾向にあったが、ミシュランは踏面がきちんと均等に路面に接地しているような感触。というか踏面トレッド部のゴムの厚みが確保されており、剛性が高い感じがする。これなら偏磨耗しにくく全部使い切れるならば寿命も長いかもしれない。

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朝7時、町営の放送でオルゴールが鳴るころ2年生のマゴは、集団登校の集合場所へ一人で出かける。ランドセルには「クマ避けの鈴」が結ばれている。最近クマの出没が目撃されており、最後の森を通過する部分だけはバスで送迎されるようになった。そのマゴを見送ってから我々は横浜へ戻る。

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途中で写真を撮るチャンスはあまりない。ここは有賀峠の下りで下に見えるのは諏訪湖。

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車山経由で岐阜白川を往復した今回の旅は、笛吹から笛吹の区間534kmで燃費は22・7km/Lだった。笛吹のいつも寄るGSにはノズルの太い給油器があり、そのままで満タンにできる。

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木曽の秋景色。真赤に紅葉する樹木はすくない。ここは行きに寄った二本木あたり。帰りはながたの湯に寄って同じく甲府から富士吉田ー山中湖経由で大磯を回ってウチには8時ちょっと前に戻る。パンダは9万kmを超えた。


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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
お見かけしたかも 近所移動 ナンバーまで見えなかった
この色 多いかな
タイヤ2万キロ位でしょうか
冬場向けて前 2輪は交換すると安心
【2016/11/07 14:01】 | 農家 #Gc2eJV/2 | [edit]












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