クルマのある風景(489)=生活発表会

 2016-12-06
マゴの通う保育園で生活発表会があると聞いてすぐまた出かける。3日前にバイバイしてきたばかりなのに・・・。それがマゴの持つパワーの凄いところか。
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久しぶりに真っ青に澄み切った秋の空。大井松田の間道から見る富士山。左となりは東名高速道。

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山中湖から見上げる富士山。

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木曽義仲の館に寄る。義仲は八幡太郎義家4代目の孫にして源氏の直系。わけあって2歳の赤子のときから中原兼遠に育てられ、31歳にして同じ源氏の義経や頼範など鎌倉勢に討たれてしまう。巴御前は兼遠の娘で一緒に育てられ、兄弟の兼光や兼平たちと共に幼少期を過ごす。

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私の母の実家は米沢の上杉家の家老をしていたらしいが、その樋口家のルーツが義仲の四天王の一人、樋口次郎兼光であると聞かされている。それで機会があれば調べてみたいと思っていた。今回すこしその辺のことがわかった。直江兼続は樋口兼豊の次男であることもわかった。

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マゴの通う蘇原保育園は全員で13名しかいない。生活発表会というのは学芸会のようなもので、日ごろの成果を両親やジジババに見せてくれる機会。そんな外野の方が人数も多い。内容はエンマ様によって地獄に落とされてしまうが子供達が自力で地獄から追い出されて戻ってくる・・・というようなストーリー。

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子供達が自分で考えたことが盛り込まれているらしいが、我々がみても面白い。

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先生方も登場。お疲れ様です。

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帰りは木曽福島で朝食を食べてから、木祖を通り安房峠のトンネルで抜けて平湯へ行ってみる。ここは松本から来るR158と交差する梓湖。

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この湖の周辺にはトンネルが連続しており、トンネルのまま交差点になっていたり複雑。大きなトラックもたくさん走っておりすれ違いにも気を使う。

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下道の安房峠は冬季間通行止め。

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平湯へ出るためには有料の安房トンネルを抜けるしかない。いつもは高山から平湯へきてまた高山へ戻ることが多かったが、今回はまたトンネルで松本へ戻る。平湯の温泉は600円で済むが、トンネル代は770円×2となる。そして残念なことにいつも行く平湯の森は改装中で休業。べつの温泉を探した。硫黄成分は平湯の森の方が濃いけれども、ここは温度が熱いので温まる。

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その帰り道こんな秘湯を見つけた。卜伝の湯というドアが1枚あるだけ。ここは洞窟の湯とのこと。

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そばを流れる谷川の水は赤茶けていることから、鉄分を多く含む泉質らしい。

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横に「塚原卜伝の湯」と書いてあった。

そのまま塩尻峠を越えて甲府に出て、あとはいつもとおなじく山中湖ー御殿場ーR246-大井松田ー大磯ー茅ヶ崎・・・と帰ってきて22時20分ごろ帰宅。今回も面白い旅であった。約940km走行。

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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
小生、樋口という苗字で、親からは「木曽義仲」の家臣の末裔・・と聞かされています。。

笹目さんと同じ祖先も持つのであればそれは光栄な事と思います。
【2016/12/06 20:42】 | こうじ #- | [edit]












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