クルマのある風景(494)=JAIA試乗会

 2017-02-04
新春恒例の輸入車協会(JAIA)試乗会がありました。

494-01.jpg
大磯プリンスホテルの本館は改装中で、試乗会の基地は海岸よりの駐車場が使われた。

494-02.jpg
順番にはこだわらず空いている試乗枠で予約。最初はプジョー2008となった。グリルなど顔のお化粧が変わった。

494-03.jpg
1・2リッター3気筒は滑らかでパワフル。新しいATとの組み合わせに初めて乗った。変速に節度感があってギアポジションを認識しやすいしスリップ感は無い。好感度高い。

494-04.jpg
お馴染みのハンドルの上から見るメーター類は視線の移動が少なく読みやすいし、着座が正しくなるのもイイ。

494-05.jpg
2番目に乗ったのはVWティグアン。このちょうどいいと思わせるサイズ感がいい。

494-06.jpg
ゴルフワゴンともちょっと違って、目線の高さがあって眺めがいい。

494-07.jpg
エンジンは1・4リッター。

494-08.jpg
内外のフィニッシュは上々。

494-09.jpg
3番目はルノー・カングー・ゼン。

494-10.jpg
コレにノートe-Powerの中身をそっくり移植して電気自動車仕様を作ればいいのに・・・。フランスでも受けるのでは。

494-11.jpg
リアシートに子供を乗せたときなどの監視用ミラーが備わる。

494-12.jpg
ルーフラックの白く見える部分は片側を外して横木になるので積荷によっては重宝。

494-13.jpg
この試乗会で楽しみにしていた車。アバルト124スパイダー。

494-14.jpg
シートはアバルト製。

494-15.jpg
エンジンはジュリエッタ用のイタリア製が載る。クルマそのものはご存知のようにマツダが担当するので単体で送られてくる。

494-16.jpg

494-17.jpg
ターボユニットは真上にあってよく見える。ストラットタワーバーは追加されたものかオリジナルなのか不知。

494-18.jpg
5段MTのギアボックスはマツダ製

494-19.jpg
ルーフの脱着は片手でシートに座ったままで可能。操作も軽くオリジナルが良く考案された。

494-20.jpg
ハンドル上端を赤で巻いたり、正面のタコメーターを赤く処理したりするのはイタリアらしい箇所だが・・・・なんとも処理が貧弱。

494-21.jpg

494-22.jpg
大磯周辺だけの短時間試乗ではあったが、期待したほどのものではなかった。アシの設定にアバルトが関わっているとは思えない。楽しみにしていただけに全体としてちょっとがっかり。

494-23.jpg
自分の試乗枠では4台だったが、会場であった伊東さんの隣に乗せてもらったのがポルシェ・ケイマン。エンジンは4気筒ターボになった。

494-24.jpg

494-25.jpg

494-26.jpg
そしてアウディS4にも隣に乗せてもらった。コレ1000万円近くするんですね。

494-27.jpg
コレは番外ながら、ルノー広報佐藤さんがアシに乗ってきたトゥインゴの5MT車。ちょっと乗せてもらいました。コレ、イイナー・・。
スポンサーサイト
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
トゥインゴ5MT、自分も魅力を感じてます。

装備を簡略化しているのも好感です。

オートエアコンなんて必要ないです。

ただ、試乗はしておきたいのですが、群馬の販売店(日産系)は
車両の準備をする気はなさそうです。

自動変速機仕様よりもトラブルの原因は減る(「エアコンも)と思いますが、

どうなんでしょうか・・
【2017/02/06 19:55】 | こうじ #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫