クルマのある風景(049)= 美濃白川の山村暮らし

 2013-05-15
高山へ朝市を見に行ったついでに、氷見で昼食を食べてきました。

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陣屋前の朝市。高山観光はまずここから始まる。8時前についたらほとんど人影なし。横にあるみたらし団子のお店もまだやってない。

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少し時間がたつと橋の向こうから観光客がぽつぽつと・・・。テントの中の近隣のおばさんたちはもう準備完了していたからもっと早くからきていることになる。

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時期的には木の芽や山菜も終わって、漬物類やもちの類が商品の主流。我々は果物を狙ってきたのだが時期尚早。もう少したつとサクランボがでてくるという。味噌とか漬物類を少し求める。                                                       
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陣屋前の橋のたもとにある駐車場は便利。1時間400円。相場としては高いけど公共駐車場は遠い。

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早い時間ならば古い家並の通りにも入れる。ちょっと記念撮影。

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ふだんは観光客でごった返す通りも人影もなし。水路の中まで綺麗に掃除は行き届いている。

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さて次はどこへ行こうか?。山の中に住んでいると海が見たくなる・・。富山を経て氷見漁港の道の駅へ。富山へ降りたとたん空が白っぽくかすんでいて遠くが見えない。黄砂かなーと思ったら、霧で欠航していた湾内観光フェリー再開します・・とアナウンスがながれた。

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家内が頼んだ海鮮丼。サカナは新鮮でも酢メシがおいしくないという。地元の人にとってサカナはもう一般的で珍しくもない・・・ということかなー、ここでは生魚料理が主流ではなかった。「氷見牛」が売り出し中で、寿司ネタにも使われている。

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氷見の新しいキャラクター「ひみぼうず」君。「ひみまるこ」チャンは作らないのかなー・・。

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広場の前には富山湾の海が広がる。防潮堤の強化工事が行われていた。本来ならば正面には冠雪したアルプスの山並みがそびえるはずなのに、残念。日本海を見るのは久しぶり。

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高山で考えた時には、ゆっくり一泊旅行で能登半島でも回ってみようか・・と思ったが、この霧では景色も期待できないだろう・・・とあきらめる。その場で折り返して奥飛騨の平湯に浸かって帰ろうということになった。平湯は冬に行ったときと違い熱かったが、とても気持ちよく疲れもとれました。やっぱりココのお湯はイイナー。
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