クルマのある風景(496)=味噌造り

 2017-02-24
季節の風物詩・味噌造り。

496-01.jpg
味噌造りが始まるというので岐阜へ。庭先にしつらえた鉄釜に薪をくべて燃す。薪の火力は絶大。ガスの比ではないという。背景の田んぼには昨夜の雪が残る早朝からはじめる。

496-02.jpg
時々ふたをずらして泡の吹き零れるのを防ぎ温度調整。豆の煮えたイイ香りがしてくる。

496-03.jpg
豆の品種や獲れた場所などでも違うが、コレは粒も大きく旨そう。指でつぶれる加減が潮時。

496-04.jpg
電動の粉砕機で細かくする。

496-05.jpg
麹菌と混ぜる行程。この辺の温度管理や混ぜ具合などは経験者の領域。

496-06.jpg
コチラは昨年作ったもので味見を兼ねて攪拌の後エアー抜きをきちんとやってまた冷暗所で寝かせる。
新種の麹を試した試作品の成果は上々。試食してみる。

門外漢というか野次馬として見ていてもなかなか面白い。おにぎりにつけて食べた試食もまた美味い。少しもらって帰ろう。
今年もヒト樽造ってもらう予定だが、豆や麹菌などの材料原価でも1万円以上かかるんですよ・・・。

スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫