クルマのある風景(505)=春祭り

 2017-04-04
赤河神社の春祭り。

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子どもみこしは各戸に回ってくる。ご祝儀をあげると一回りして楽器をならしたりしてくれる。このご祝儀は後ほど頭割りで均等配分されるので子ども達にとって臨時収入のお小遣いとなる。

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そんな子ども神輿のグループが地区ごとにいくつかあって、どこを回っているのかわからないから我々はアチコチ探し回る。そうして見つけ出したら、リーダーのお兄ちゃんは目ざとく見つけて写真を撮るためにわざわざ先頭を担がせてくれる。ふだんは後方でウロウロ追尾しているだけなのに・・・。そんなこころやさしい対応がスッと自然にでてくるところがこの地域の人々の温かさだ。みんなイイ子なんです。モヒカンにした扮装が評価されたのかマゴ達のグループが最優秀賞を獲得した。

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ふれあいセンター前の広場で最初に全体が紹介される。手前は花笠音頭の女子グループ。お父さん達の神輿の舞を見守る。

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神輿を回して気勢をあげてから赤河神社へと上ってゆく。朝は雨だったが次第に上がってくる。

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集落の細道を行列して神社まで歩いてくる。子どもからお年寄りまで一緒なので歩みは遅い。野辺には梅や一部サクラもさいている。

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神社への石段は狭く急で登れないので側道を上る。

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ハッピを着た子ども達も同じようなペースで登る。ここもなかなかの急坂。

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お母さんと小学生くらいの女の子達が踊る花笠音頭。山形とここ赤河との関連は不知。

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地元のTV局も取材に来ていた。

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琉球沖縄からの人たちも参加。七宗という近隣の町から太鼓叩きのグループも参加していた。女子が主体でなかなか勇壮であったがデジカメの記録残りが無くなり残念。あの細長い太鼓の胴体は周期が長いためか優しいソフトな音質でイイ。またそのうち紹介するチャンスもあるでしょう。


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