さくらのある風景
弘前の桜は5月初めの連休が見頃。
毎年行こうと思うのだが開花時期とうまくスケジュールが合わない。CGでNSXの長期テスト車を担当していたとき、1週間おいて2回訪れたこともあった。

碇ヶ関の関所跡。

弘前城のお堀のさくら。

櫓の瓦と白壁と青空を背景に。

この桜の写真をタイトルに持って行きたいのだが、どうやっても動かせない。残念。後部に貼り付けてあります。
いつの間にかパスワードが私に無断で変更されてしまい、自分のブログに入れなくなっていた。それが写真を動かせない原因かもしれない。文字は修正できそうです。
雪国の新歩道は車道と同じ高さ。溶けた雪水の排水を考慮?。
なぜか写真が消えちゃった?。
これも後ろになら入れました。

八甲田山への道は未だ雪の壁。
東北はまだまだ雪が残っている。

羽仁もとこ記念館前。八戸友の家も兼ねる?。

蕪島(カブシマ)はウミネコの繁殖地。

みなと食堂の海鮮丼。
ウニ、マグロのおち、イカ、カニ、ホタテ、イクラ・・・これで1700円は安い。

こちらはまぐろおち丼。900円。
このみなと食堂の丼がうまいのは、暖かいご飯の上に冷たいマグロを載せるにあたり、鯛の浦と違って海苔を敷いて遮熱しているので魚が温まらない、この工夫が大事。

陸奥湊駅前の石像「イサバのカッチャ」。
手に持っているのはイカ。カッチャは方言で母ちゃんのこと。

水芭蕉。
雪解けの季節が終わってやっと芽吹いてきた小さな水芭蕉。

岩手県大野村。
ちょっと三本木さんの木工所に立ち寄る。

蔵王温泉 大露天風呂。
入浴料は450円。直接吹き出している源泉は熱い。玉こんにゃくの醤油煮オデン1串100円、オススメ。雨が降っていて傘をさして入った!。蔵王温泉での買い物はナスの辛し漬け、やたら漬け、のし梅、等。

最上川源流 双頭の滝 白布高湯への峠 標高1400m以上。

R12 会津田島の道の駅。
タラの芽、舞茸、ゼンマイ、ウド、アスパラ、などなど山菜の天ぷらセットを買ってしまう。
4月はなぜか忙しくブログ更新するヒマも無かった。しばらく旅にも出ていなかったので、本州では今年最後となる弘前の桜を見に行く。GW真っ只中ゆえ高速道路は一切つかわず一般道をひた走る。ナビがあれば、本当はこっちの方が移動効率が高いんですヨ。
走行経路=横浜ー第二京浜ー皇居前ー上野ーR4−千住大橋ー新4号ー盛岡ー網代ー弘前ー八甲田ー十和田ー八戸ー蕪島ー種差海岸ー大野村ー盛岡ー北上ー横手ー山形ー米沢ー白布高湯ーバレーラインー桧原湖ー会津若松ーR121−田島ー日光ー足尾ー桐生ー太田ー熊谷ー上尾ー小金井街道ー町田ー横浜。総走行距離=1900km/3日。
都市部でもバイパスが完備しており70〜80km/hくらいで流れている。それに何と言っても一般国道は無料だ。道の駅もある。今回の旅費は14km/l台と燃費も良く、ガソリン代は15000円程度。ホテルは東横イン。60歳以上の夫婦割引で6500円位で泊れる。八戸は満室だったが山形は泊れた。
1903kmの給油の内訳は、横浜で満タンにして最初の給油が盛岡近くの金ヶ崎で540.4km/40.6lで13.3km/l。都内を通過しているのでこんなもの。次は弘前、八戸を経由して再び盛岡へ戻ったあたりで、592.8k
m/38.62lで15.3km/lを記録。何度か山越えや峠越えがあった割りには優秀。3度目は北上から横手、山形から会津を経て日光、足尾といくつもの山越えがあって桐生で給油、629.7km/39.77lで15.8km/l。とこれまた優秀。しかし桐生から先は上尾まではまずまず流れていたものの、町田までの都内近郊は信号の数も多く、50m毎に止められて発進停止を繰り返すような感じで、最後にいつもの給油所で満タンにした時には、139.8km/11.58l で12.1km/lにまで低下。結局平均すると14,6km/lまで下がってしまった。
東京横浜あたりの首都圏は、もう初夏のような陽気なのに、東北はまだやっと雪が溶けて新緑の緑を待っている状態。そして山にはまだ残雪があり、日本列島は広いことを実感。それにしても山々の峰が連なる景色や、田園風景ののどかさはいつ見ても何度見てもいい。帰宅してすぐまたどこかへ行きたくなってしまった。




- 2007/05/04(金) 07:34:10|
- クルマ旅
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