クルマのある風景(506)=京都へ

 2017-04-11
久しぶりに京都へ行ってきました。

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前夜9時頃に出て朝4時頃には1号線の道の駅あいの土山に着く。雨と言うより、箱根の山などは霧が濃く、その先1号線も霧があり平均速度は遅い。あいの土山で少し休憩・仮眠をとる。

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京都には8時頃について市内をうろうろ走り回って桜を見る。桜を見たら帰る・・・と言って出た娘は京都に住み着いてしまった。桜もいいけど、小さな新芽が綺麗なしだれ柳がいい。

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錦小路へゆく。この鳥居の末端処理はどうなっているか?ずーっと謎だったが、建物の壁を突き破って中に達しているらしい。そのほうが両方の強度的に有利。でも大きな地震でもあると、真ん中で真っ二つにならないだろうか。

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錦小路もまた外国人観光客が多い。この桜の時期は市内もとにかく混雑しておりヒトが多い。

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キチンと綺麗に並べて、清潔なだけでなく美味そうに見せるのがこの商店街の特徴。

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西利で土産の漬物を買う。

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この2階で食事ができるようになっている。ご飯と味噌汁、それに好みの漬物を選んで食べる。軽い食事がとりたいときに最適。

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昼頃には京都を出て、関が原を通って岐阜に回る。岐阜城を見ながら長良川の土手を郡上八幡方向に向かう。

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すると長良川の水面から湯気が上がっていて不思議な景色を見る。こんなの初めて。

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この日は久しぶりに美並の湯へ。その駐車場のそばを流れる長良川も湯気が上がっている。水温が高いのだろうか、河原の石が熱せられたのだろうか?理由がわからないので地熱が高いことは・・・とヘンな想像をして不安になる。

この日は岐阜・白川の赤河に9時前に着いたから、連続する24時間内で横浜ー京都ー岐阜と走ったことになる。パンダはいいクルマだ。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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