クルマのある風景(513)=ツチノコさがし

 2017-05-06
今年もGWは東白川でツチノコさがし。

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朝6時ごろの御殿場側から見た富士山。真っ白く冠雪した姿がイイ。

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R20で茅野にでて、今回は杖突峠を越えて高遠に向かう。もうサクラの季節は終わっておりクルマも少ない。今は水仙や紅白のハナモモが綺麗。南アルプスの白い頂や青空との対比が素晴らしかった。

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権兵衛トンネルを抜けてR19の道の駅・木曽駒高原で昼食。

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往きの温泉は木曽温泉にする。御嶽山は少し噴煙を上げていた。

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つちのこフェスタ、今年の懸賞金は128万円。

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マス/アマゴの手捕りゲームは盛況。マゴ達が何処にいるか探すのも大変。とれなくとも一匹はもらえるのでその場で焼いて食べることが出来る。内臓を取ったり炭火で焼くなどの処理は主催者側でやってくれる。

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息子や姪の家族なども集結するのがここ数年の恒例行事。息子は薪割りを初めて体験。

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次の日の午後はバーベキュウ大会。コチラの親戚なども合流、全部で6世帯にもなる。子どもたちの数も増えて大盛況。
このU字溝の中に炭を入れて燃す方式はなかなか便利。風が横方向に通るから通風がよく火が起きる。網をのせて焼くにもサイドの壁が利用できて、火との距離も上から目視できる。垂れた油はそのまま燃えるし、灰は横から掻きだせる。2本つなげば大人数にも対応できる。

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R19号、奈良井宿あたりに掛かる木製の大橋。

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R19道の駅ならかわでちょっと仮眠。朝7時半ころに白川町をでて約2時間で木曽福島に着き朝ご飯を食べたら眠くなってきた。この辺のサクラはもう見頃のピークを過ぎているけれども、風にハラハラと舞う花びらも葉桜も綺麗

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帰路に寄った温泉は美ヶ原の近くにある武石温泉「うつくしの湯」。ハナミズキが綺麗。

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ここの温泉はトロトロとする濃いものでよく温まる。

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佐久あたりからは浅間山が見える。この日は噴煙を上げていた。富士山も御嶽山も高い山で3000mを越す。浅間山は何メートル位あるんだろう?。

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野辺山から清里、韮崎と抜ける。清里付近で恒例の鯉のぼりを見る。渋滞は部分的で概ね流れは良好。

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山中湖までも順調で、籠坂峠もクルマは少なめであったが、R246に曲がった途端ストップ。連休らしい大渋滞にハマッテしまった。アイドルストップだけでなくキーオフで停止して待つことも多く、動いても数メートルという状況が松田まで続いた。御殿場から茅ヶ崎まで2時間50分は過去最悪。茅ヶ崎で遅い夕食を食べウチに戻ったのは11時47分。それでも今日中に帰ることが出来た。

今回の岐阜往復は1065km走って平均燃費=22・2km/L。ドラコン数字は24・9km/L。購入以来の通算全平均では21・6km/Lとなる。
 ☆失礼しました。読者の方から御嶽山は14番目で、富士山の次は北岳であると教えて戴きました。訂正してお詫びもうしあげます。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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