さばのある風景
ちょっと時間が空いたので、日本海側から京都へ入るR367通称「さば街道」を走る。
雨が降ったり サッと晴れたり ヘンな天気
奥琵琶湖の湖畔にたたずむメガーヌMT


水鳥が群れを成して飛んで行く。水面を発ったばかりでクサビ型の隊列をこれから作り出すところ。先頭も大変だけど最後尾から追いつく鳥も大変。

ザゼンソウの群生地が近くにあるが2〜3月が見頃 今は葉っぱだけ

竹林には竹の子がいっぱい

さば街道は日本海側から京都へのぼる道のひとつ。琵琶湖の周遊道が混んだときの迂回路としても使える。冬は雪で通行止め?になりそう。 R367はボクが選んだ日本の道100選に入れてしまおう。

野生のフジが綺麗。

R367沿いには渓谷が並行して流れフジの花が咲く

この山並みの向こうに京都がある のどかな田園風景と杉の山

特徴のある屋根をもつ民家や集落が見られる

朽木の中心部?あたりにあるさば寿司のお店。
峠の茶屋のような雰囲気の場所にある。
ここでスパゲティやハンバーグを食べる気もしないでしょ?そんなメニューの食堂もあるけど。

これが名物の「焼きさば寿司」 一番うまい。

これは酢でしめた一般的な押し寿司

さばと言えば「味噌煮」やっぱりコレも食べてみる
R367の山越えは新緑が綺麗。野生のフジの花も咲いている。名物の「焼き鯖寿司」を食べてみる。どっかで作って持ってくるのではなく。おばさんがここで作るから美味いのだと思う。酢で〆めた押し寿司、サバと言えば「味噌煮」が定番なのでそれら全部少量ずつ食べてみる。白いご飯に味噌煮と山菜の煮物や漬物のつく定食もうまい。押し寿司は手がかかっていてそれなりに高価だが、味は一般的。
焼きサバは1300円。押し寿司は1600円。味噌煮は900円?だったかな。全部うまいことはうまいが、焼いたサバは初めて食べたがコレが一番うまかった。
今回は往復1276kmで83.17リットルを消費、平均燃費は15.4km/l。最良は帰りの豊橋ー横浜間で、17.2km/l、もちろん過去最高。
2リッター・ガソリン車の燃費としては非常にいい成績。もちろんMTゆえでもあろう。MT化、大成功!。

- 2007/05/20(日) 11:46:45|
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