クルマのある風景(524)=スズメバチ騒動

 2017-07-06
読者の皆様、暑中お見舞いもうしあげます。
暑いですねー。今週はちょっと岐阜までと涼みにもいけませんので、近所の道志温泉へ行ってきました。

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数日前によったばかりですが・・。夕方に家を出ても夜には帰宅可能。ちょっと汗を流して帰れば、そのままベッドで快適に眠ることができます。道志の湯も気持ちいい泉質でどんどん流れています。

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翌日ふと外を見ると、なんとスズメバチがベランダの軒先に巣を作っているではありませんか。こんな至近距離でもコチラが仕掛けなければ襲ってはきません。まだ友好関係にあります。

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区役所に電話すると、巣を撤去することはやっていません、と業者を紹介してくれました。それなら他にも・・・とネットで調べると8000円から15000円で駆除してくれることが判りました。ちょっと高いなー・・と思って、更にネットを辿ってゆくと自分で駆除する方法が載っていました。ペットボトルの横面をH字型にカットして、上は中へ下を外側に折り返し、中にファンタグレープと焼酎を入れれば、蜂はその中に侵入したまま出られず焼酎で酔いつぶれてしまうようです。そこでファンタグレープを買いに出たのですが、近所の薬局やコンビニではFグレープを置いてなくて、生協までアシを延ばし小一時間かかってしまいました。

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で、こんな感じに2本試作してみました。焼酎は料理用の在庫があったようです。

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巣の近くにぶら下げてみました。ところがなかなか蜂は入ってくれません。

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翌朝みると、スズメバチは夜勤組もいるようで、夜のうちに天地方向に2倍くらいの大きさになっていました。これはもう躊躇せず早急に巣を撤去することにしました。じっくりと観察して、ビニールのゴミ袋を使いその中に削ぎ落として口の部分を紐で絞める作戦を立てます。スズメバチは攻撃的な性格のようですから、向かってきたらすぐ対処できるように蜂用のスプレーを買ってきました。ビニール製捕獲器の作動は部屋の中で何度か練習をしました。蜂の活動が一瞬滞るタイミングを見て、下から袋を持ち上げ首を縛って完了。作戦は上手く行きました。交戦などのバトルも皆無。もちろん身体の防備は完璧、白っぽいシャツを着て、頭には白いヘルメットも被りました。

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外にでていた働き蜂が戻ってくる前に部屋に入り、以後はガラス戸越しに観察。4~5匹が自分達の巣が無くなってしまって困惑しているようでした。この下に転がしてあるビニール袋の中に蜂と巣が入ってます。しばらくはそのままにして様子をみます。

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かくしてスズメバチの巣撤去作戦は無事におわりました。それにしても、いろいろなことがおきるものですねー。ヤレヤレ。
残った巣の残骸は少し時間がたって蜂が来なくなってからかたずけます。ネットによれば、茶色い紙袋などをふくらまして貼り付けておけば、先住者ありと勘違いしてその近くには巣造りしないようです。無駄な交戦を回避できたのはよかったと思います。捕獲した巣の中には女王蜂とか、何匹かいるようですが見ないまま捨ててしまいましょう。刺されたりする被害はなかったものの、近所迷惑でもありますし排除はやむなしと考えます。ゴメン。
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