クルマのある風景(531)=雫石・慰霊の森

 2017-07-31
今年はコレだけで往復。1泊2日、連続する51時間で1350km走りました。

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29日深夜零時頃出発、都内を抜けて4号線を走り、盛岡の東横インには4時半頃着。盛岡へ戻っている友人と夕飯を食べる。
30日は朝早く慰霊の森へ登り、皆さんが集まるころには下山。数年前に土砂崩れで流れてしまって登り口も草が生え揃って旧に復している。

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名前が刻まれている向かって左手の黒い大理石は新しくされていた。重みに耐え切れず亀裂が入ってしまい危ないので新しくされる・・・と昨年聞いていた。

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上り口からの階段は552段ある。72歳になるのでフーフー・・・。来年また登れるのかなー・・・とここ数年毎度思う。管理していてくださる顔見知りになっている地元の婦人会の方とも、毎回同じ老人の会話をする。

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4号線は信号機も多く遅いので、帰りは県道で湯田にでて、R13で帰る。道の駅「さんない」で休憩。

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ここはR13号線の山形の手前、道の駅「天童」へは3時前に着。秋田の雄物川周辺は数日前に水害を受けたが、道路からみる限りでは被害状況はよくわからなかった。

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将棋駒の形をした足湯に浸かる。

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この道の駅は広々としており、遊び場もある。下からの噴水とミストが涼を呼ぶ。

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そのまま米沢に向かったが、熱い小野川温泉よりもやはり蔵王温泉に入って行こうということになり、イチバン上にある露天風呂へ行く。ここの醤油で煮た玉コンニャクは絶品。しばらくこなかったら、やや味が変わっていて砂糖で甘くした味付けにガッカリ。甘くしちゃあダメ。もとの醤油だけの方がいい。

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露天風呂にはまだ明るいうちに着く。パンダの正面にみえる草原は冬には雪の斜面となりリフトが設置されている。ここは強酸性の湯なので洗い場はない。タオルでこすっただけでもヒリヒリしみるから、かけ湯して静かに浸かるだけ。しかし強いので長湯は禁物。ずーっと前だが湯当たりして倒れた経験がある。

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そして横浜の自宅には3時過ぎに帰還。次におきたのは昼過ぎ。スーパーに買い物に行く。今回は1353km走って61・03Lを消費、22・2km/L。そして燃料代は5916円しかかからず、4・37円/km。二人の盛岡往復の移動費用としては格安。道路代もかからないし、移動速度が遅いことは結局疲労度も少ない。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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