クルマのある風景(055)=美濃白川の山村暮らし

 2013-05-29
黒川の朝市楽座。

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朝市の駐車場はこの佐久田神社前の歩道が広くなっている部分。田んぼの苗は順調に成長しつつある。水面に写る景色も美しい。

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この人が作る五平餅はいつも「予約」になってしまうほど好評。今回は出遅れて食べられなかった。

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みたらし団子もウマイ。こちらは十分に「量」も用意されている。

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スコーンはクルミとかイチゴなど4種類の味が用意されている。団子にはゴマ入りの黄粉がかけられる。そのままでも十分においしいけれども、もうひと手間かけるのがこの辺の土地柄。微妙な領域ながら確かにその方がウマミがプラスされる。

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アボカドを入れた海苔巻の寿司。これも中にいろいろ変わったものが入っていて見た目以上の味わいがある。

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このコーヒーも立ち話をしながらたっぷり時間をかけ、絶品の香りとほのかな苦みが抽出される。
梅と桃の酵素ジュースも一味違う風味。桃は想像の範囲だけど梅は予測以上に意外性がある。
この黒川の朝市も3回目なので、少しずつではあるが出店者と顔なじみになりつつある。

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一週間程度の間しかおかなくとも、咲く花はその都度変わっている。庭の隅にあったラベンダーも小さな花をつけている。

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夕陽が落ちる時間も少しずつ遅くなっている。山陰に沈んでからもそのあと、ピンクの空がしばらく楽しめる。とにかくここでは時間がゆっくりと過ぎてゆく。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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