クルマのある風景(559)=フライス盤

 2017-12-17
銀細工職人の息子が時計を作るんだ・・・と言って三次元のフライス盤を買った。コレはPCで操作するもので組み立てキット。
3時間くらいだろうか、二人でじっくりPCの説明を読みながら組み立てた。

559-01.jpg

559-02.jpg
プラモデルより面白いね・・・と言いながらニコニコ。今日は本体の組み立てまで。夜遅くまでかかってしまったが、あとは配線(コネクター繋ぐだけ)と作動確認が残っている。
ゼンマイを巻く機械式の時計を作るつもりで、歯車など細かなパーツをこれで製作する。うまくいくかなー・・・遊び道具としては高価ながらいろいろ楽しめそう。でも操縦はPCでやるので、そっちの方は息子まかせ。外側のケースだけ自分用のものを作ろうと思う。

この機械部分だけで13kgの重さ。サイズはテーブルに載るほど小さいが、振動しないような剛性のある台も用意するつもり。ちょっと楽しみ。
昔作ったプラモデルの紛失したパーツなども削りだせるだろうか。遊んで欲しくてくっついてくる孫娘を膝に抱っこしながら、息子と二人で組み立てて行く行程もまた楽しい。

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コメント
突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているきみきといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^
【2017/12/17 15:26】 | さくら #- | [edit]
初めてコメントさせていただきます。
毎回、楽しみに読ませていただいております。昔のプラモ少年&機械式時計好きとしては、このフライス盤の完成と、機械式時計の制作過程は大変興味あります。今後の展開を楽しみにしております。
【2017/12/17 22:16】 | クルマ乗り #T.cYvMZQ | [edit]












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