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クルマのある風景(563)=京都へ

 2018-01-10
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
新年の初ドライヴは京都へ。

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タイアが新しくなり静かで乗り心地がよくなった。ミシュランはトレッド面のゴムの厚みがあり剛性感と接地感は上々。

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久しぶりの夜間走行です。もちろん下道で東海道1号線を走る。ここは横浜を発って最初に止まった道の駅・掛川。トイレ休憩だけですぐ復帰する。

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次は四日市の関宿で休もうと思っていたがうまく見つからず、R25の「針」までのつもりが、古いガルミン・ナビに入れていた大山崎へのガイドで伊賀の信楽を抜け宇治着。コンビニでコーヒー。そこでウトウトしようとしたが眠れず天王山の入り口まで来てしまった。せまい山道の連続は眠気を寄せ付けない。ドラコン数字は平均速度60km/hに近い。

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信長が本能寺で自刃したのち、光秀と秀吉が戦ったのがこの天王山。天下分け目の峠道は結構きつかった。

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ここにサントリーの山荘美術館がある。ちょっと歩いて見てみたかった場所で、ここが今回の目的地。

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池も庭も一見の価値あり。

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この方角が京都の町なのだろうか?。サクラが咲くのを見たら帰ります・・・といって出た長女はそのまま住みついてしまい、十何年たっても帰ってこない、で、ココが今回の現地集合の場所。ま、我々はそのたびにいろいろ違った京都を見ることができます。

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参道の途中に賽積寺という寺があり、ココに数奇な運命を辿った末に安置されている閻魔大王の像があります。これも必見。とても怖い顔をしていますが、私は悪いことしてませんからまったく怖くありません。

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京都市内の繁華な場所に引っ越した今度のマンションまで送って、この日は京都に宿がとれず大津の東横インに泊まり、次の日は彦根ー関が原ー岐阜へと抜ける。ここは彦根城を正面にみる古い町並み。

今回はあまり写真撮る機会ありませんでした。、岐阜から郡上に向かい美並の温泉に入って、各務原のレッドポイントで年賀の挨拶をして白川町へマゴの顔を見に寄る。翌日は恵那市内へ七日市を見に行く。新学期の朝の通学を見送ってから帰ろうと思ったが、また寒気がきていて雪がふりそうなので1日繰上げ翌朝に戻ることにした。木曽福島で朝食を食べ、権ベイ峠に雪はなく、越えてナガタの湯で温泉につかり、有賀峠を越えて茅野ー白州ー南アルプス市ー精進湖ー富士吉田ー籠坂峠ー御殿場ー藤沢とつつがなく通過して、自宅には8時に帰還しました。青木が原樹海付近ではちょっと吹雪いていましたが路面に積雪はなく淡々と帰ってきました。今回の京都往復は5日で1128km。燃費は混雑した京都前後では14km/L台まで落ちましたが、平均すると20・5km/Lとなり購入以来の12万8000kmの総平均は21・5km/Lを維持しています。京都往復で燃料代が6000円ちょっとというのはやはりDEのメリットですね。


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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(2)
コメント
京都は引き付けられます
45歳で始めて行きましたが、会社の旅行
日本の本物が有ります 遅かった

定年後、坊さんになると 龍谷大に入学
した同級生と、もう1人暮らしやすいので、1人定年後移住

京都建築4年間学んで、建築家大学先生に成った 姪

ホテルオークラで料理修行
20歳 京都旅行でスナックに転職

他にも居ますが、とにかく修学旅行は広島&京都必須

下道は凄い 1度名古屋まで行こうとして
豊橋で挫折しました
【2018/01/10 12:32】 | 農家 #Gc2eJV/2 | [edit]
評論家のくせにだっせえ車に乗ってるね
乗り心地もイマイチじゃんw
【2018/02/05 19:12】 | kkk #- | [edit]












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