クルマのある風景(005) =  アバルト

 2013-01-18
2013年の最初の試乗会はアバルト。
富士スピードウェイのショートコースを使って行われた。

005-01.jpg
595ABARTH。
005-02.jpg
勢ぞろいした試乗車たち。
005-03.jpg
プント・アバルトとトリビュート・フェラーリ。
005-04.jpg
往年の131アバルト・ラリーをイメージした黒いストライプが効いている。
005-05.jpg
ストレートの終わりでは3速で6000rpmまで簡単に上がる。

005-07.jpg
アバルトといえども販売の多数派はツーペダルATであるが、乗って面白いのはやはり足踏みクラッチを備える6MTだ。

005-08.jpg
トリビュート・フェラーリ。ま、コレを買う人はATしか選ばないんでしょうね。

005-09.jpg


005-10.jpg
近々登場予定のマセラティ。中身はフェラーリとほぼ同じであるが、コッチの方が知的な感じがする。価格も499万円(!)とお買い得(?)。

005-11.jpg
内装も価格に見合う豪華なもの。

005-12.jpg
アルミホイールもマセラティであることを主張。

005-13.jpg


005-14.jpg
ただのアシ車が欲しいならばチンクエチェントで充分ながら、あえてアバルトを選ぶところにそのユーザーの主張がある。フェラーリやマセラティ仕様を選ぶヒトは・・・ウ~ん、やっぱりお金持ちなんでしょうね。ボクはさらに安価なパンダで満足してます。この手の小型高性能車は、やはりイタリアものが遊びの要素が充満していて、見るだけでも楽しく魅力的。
スポンサーサイト
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫