クルマのある風景(575)=ボルボXC40

 2018-04-05
  欧州カーオブザイヤー2018を獲得したXC40が日本でも発売になった。が、すでに予約完売状態。プレス試乗会は桜満開の箱根で行われた。
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スカイラインは全面的に濃霧で覆われ、試乗枠は最後の夕暮れ時だった。ボルボは不思議なクルマだ、走行条件が悪くても泰然自弱としていられる安心感がある。

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XC40は新世代ボルボのプラットフォームが採用され、今までのようなサイズ感ではなく60や90シリーズと大差ない感じ。しいて言えば全長は確実に短い。

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高く座るSUVの恩恵で視界がいいし、狭い箱根の山道でも取り回しは良好。すれ違いも気にならない。

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乗ると、コレイイナー・・・とちょっと欲しくなってしまった。

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全長に対して前後オーバーハングは短くソリッドな感覚で、動きは大きさの割りに敏捷で軽快。

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顔はボルボそのものスッキリしている。

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ボルボは4気筒ターボ2リッターで全車両域をカバーする。が、本国にはある1・5リッター3気筒が加われば更に軽快な感じになるのだろうか。それに6段MTなんかが組み合わされればちょっと欲しくなってしまいそうだ。現実にはボルボは高価で私のような年金生活者にはムリ。宝くじ当たらないかなー。

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Rデザインの限定特別仕様車にはこんなスウェーデン国旗がつく。

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いろいろ細かな点でXC40はよく考えられて使いやすさを増している。ティッシュペーパーの箱が入るコンソールだのゴミ箱などは日本人も共感。試乗後ひとつ聞き忘れたのは濡れた雨傘などは何処にしまうのだろうか?。これ以外、収納にかんしてほぼ完璧。北欧のヒトはあまり傘をささないからなー・・・。

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走り出す前にリセットするのを忘れた。ドラコン数字は本日のプレス連中に酷使された通算ながら、山道を駆け巡った1・7トンの重量車で全線ほぼ急坂の130kmの平均が9・1km/Lならば、相当イイ結果だと思う。
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コメント
XC40、なかなかかっこいいと思います。とてもスマートな形に見えます。でも残念ながらこの車幅はやはり広すぎると思います。わが家の駐車場へ入る道が極端に狭いため1800mm以上は無理で、2代目エクストレイルに代わる車にはなれません。そして価格。私にとっても高すぎます(笑)。AWDで必要な装備込みで300万円台なら…。もっともエクストレイルでさえディーラーに並んでいた最新のモデルは400万円を超えていて驚かされましたが。
【2018/04/06 08:17】 | xt2 #- | [edit]
webCGで下野さんの記事を読みました。
ファーストエディションは既に売り切れ、との事ですね。
ボルボのXC系は以前から割と高めの価格設定の感がありましたが、
ここまでくると現役末期の小生も手を出そうなんて気がおきません。

ただ、奇をてらわない中もに新鮮さを感じさせるデザインは
かっこいいですね。

ロト6、当たらないかなぁ、って自分も思います。
【2018/04/15 09:34】 | こうじ #- | [edit]
ボルボは威圧感の無いデザインで良いですね。
【2018/05/08 11:05】 | ちぷら #- | [edit]












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