FC2ブログ

クルマのある風景(603)= クラッチ完治

 2018-10-12
クラッチ完治。
603-01.jpg
フェーシングの鋲から先の残り部分は1・15㎜。新品は1・20㎜だからほとんど磨耗してはいない。

603-02.jpg
これがカバー。12本のレバーというかつめは繋がっておらずそれぞれが独立したスプリング、で、これがカバーとディスクのセットになっている。最初の6万km走った時にはガチっとペダルが踏めなくなってダメになった。その時にはレリーズ系も含めて全部交換したが、14万5000kmのときはレリーズ系だけしか交換しなかった。ディスクが減っていないから、まだ使えるだろう・・・という判断だったらしい。新品部品がそばになければ、比べてみないとわからないかもしれない。頭が不揃いだとか磨耗しているとか、そんなところを見るしかないー・・・。その点は問題なかった。昔ならば爪の交換だけで済ませたかもしれない。・・・・ともあれお疲れ様でした。

603-03.jpg
今回は本体の中身を見る前に、マスターシリンダー系は見ていなかったから多分ココだろう・・・と予測して・・・パーツの在庫がなかったので空輸してもらったが、バラしてみるとMCは大丈夫問題なし・・・?となると。で、1ヶ月3000kmほど走って結局全部ばらすことになった。原因はつめ(スプリング)が磨耗ではなく経たってハイトが確保されず、レリーズ系は昔のようなフォークで動かすのではなく、油圧シリンダーは固定で直動式だからストロークが限られる。よってレバーを押せなくなってクラッチが切れなくなった・・・というストーリーだ。
  最初は6万+でダメになり、次は14万5000kmもってくれたが、やはり次は20万kmあたりでO/Hしておいてもらおうと思う。ダメになる前兆がまったくナシでいきなり来るので、予めばらしておくのがよさそう。私は高速道路を使わないのでクラッチにとっては踏む頻度的に使い方が多目なのかもしれない。ま、そういうものだと判ればそうした使い方をすればいいだけだ。

  ともあれパンダ君復帰してくれて嬉しい。あらためて、パンダの良さを再認識した。帰宅してすぐ家内と道志温泉へ試運転?に行こうか・・と出かけたら、伊勢原ー七沢ー宮が瀬ーR413に出たところで青野原で崖崩れのため通行止め・・・あーあ残念、・・・城山、愛川、厚木を回って帰宅。ウチで風呂沸かして入りましたとさ。パンダは疲れないイイ車だ。
  隣の家内いわく。クリオはアイホンの文字が読めなかった。微振動や大きなゆれがあって乗り心地悪い。パンダは普通にアイホンの文字読める。走行音もパンダの方が静か。だそうです。

スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(2)
コメント
笹目さん、こんにちは。

パンダ君のクラッチ完治おめでとうございます!
走って気持ちいい季節に間に合って良かったですね。
【2018/10/12 15:03】 | るぼの #- | [edit]
原因が分かって良かったですね。

12本のへたりが均一でなく、ばらつきがありそうです。へたりの遅いつめに過負荷が掛かり、突然降伏して変形してしまい二度とクラッチが切れなくなる、そんな感じでしょうか。

4WDだとクラッチを滑らせてしまう方が多いので、メーカーはクラッチを滑らせない使い方での確認が足りなかったのかもしれませんね。
【2018/10/13 22:40】 | Rotarycoupe #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫