クルマのある風景(061)=美濃白川の山村暮らし

 2013-06-16
アユ釣りの解禁日。
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鮎の友釣りが解禁になったようです。前日にこの白川の上流へ行った時には、駐車帯にはクルマの列ができておりクルマの間のスペースではニコニコと話をしながら翌日早朝に備えている人たちがいました。

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適度な間隔を保って点々と釣り人が立ち並ぶ風景。居酒屋「蔵ちゃん」店主の話では、昔は竿の間が2m位しかないほどビッシリ並んでいたが、近年は釣果が減って釣り人は減少傾向とのこと。数年前の水害で水脈の流れが変わってしまい水位が低くなってしまったのが原因らしい。

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どんどん深いところへ入ってゆく人もいる。胸まで続いているゴム長を履いている理由がわかった。魚市場専用ユニホームではなかったんですね。

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この日我々は白川茶屋へ朝定食を食べに行く。本来は日曜定休であるが、この日は年に一度の感謝祭。無料でスイトンがふるまわれていた。で、その川端にある外のテーブルで茶そば定食を戴く。茶そばは新茶(白川茶)でつくられ、新鮮なワサビの香りも加わってウマさ絶妙。アユ釣りの戦況やいかがと観戦しながら食べる。川面を渡ってくる風がなんとも涼しい。

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茶そば定食にはこの季節の名物「朴葉寿司」もつく。朴葉寿司は単品でも売っており5個で1000円。ワサビは辛みのためにあるのではなく香りが効くということを思い知った。チューブ入りの練ワサビでは得られない。

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これが熱々のスイトン汁。お茶飲んでコレだけ食べて帰る人もいる、それほどウマイ。

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そして五平餅。ここの五平餅は団子のような丸い物が3つ。先に白いご飯を焼いておいて、味噌垂れをたっぷりつけてさらにちょっと表面を焼いて焦がす。結構手間がかかっている。これで100円。

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小判型のものが一般的かと思っていたら、あれは「ツチノコ」をかたどったものと判明。

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道路側にフウセンカズラと1本だけゴウヤを植えてみた。その蔓で少しの日蔭を作るのが目論見だが、その蔓を這わせる紐を編んでみた。ビニールひもをドリルで回して縒り直角に結ぶだけなのだが、2階のベランダでやったので場所が狭く綺麗にできなかった。ま、手作りゆえのご愛嬌。蔓が絡まってくれば格好がつくだろう。時間はありますがヒマではないんですよ。ここに座布団しいて昼寝はサイコウ。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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