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クルマのある風景(652)=大菩薩峠

 2019-08-11
大菩薩峠
652-01
ここは奥多摩湖です。出発時点では沼田のラベンダー畑を見に行く予定だったのですが、道路が渋滞気味で到着予定時刻が閉園時間になりそう。で予定変更。奥多摩街道から甲府に出て南アルプスの冷泉を目指すつもりでした。その途中で大菩薩峠の文字を見つけました。


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「峠」文字収集家(?)として、「大菩薩峠」は大変魅力的な文字です。

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もう夕方で6時過ぎておりましたが、とにかく峠道を行けるところまで登ってみました。ここが頂上付近です。

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この先は車で入れないところに駐車場はあります。聞くところによればあとは歩いて1時間10分ほどで頂上の大菩薩嶺に着くそうです。ここまでの道は舗装されてはいますが、勾配はきつくMTパンダで1速・2速を使うこともありました。曲率も小さくグルーッと回り込むブラインドのヘアピン状ゆえ、とにかく減速して進入しないと、下りの対向車は速度も速いので危ない状況です。

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家内がアイホンで近くの温泉を探してくれました。甲府の町の灯がみえる高台で、「ほったらかし温泉」のもっと西側にあります。

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ここはアルカリ性の単純泉らしいのですが、トロトロする温泉の逆でさっぱりした感じの気持ち良さがあります。帰路は勝沼からR20で相模湖に下りて、町田で遅い夕飯を食べて帰りました。思いがけずこの日もオモシロいドライヴでした。

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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
こんにちは。

一時帰国の楽しみの一つ、久しぶりのドライブを楽しみました。いつもは、往復とも高速道路中心に走るのですが、今回は帰り道を全部一般道にしてみました。コースは、北長野から埼玉の東の端までの189㎞。志賀高原は、濃霧でしたが走行可能で最高の気分でした。そのまま国道292号~406号~17号と走り、7時間半ほどで帰宅できました。一般道の楽しさを知りました。ただし、都市部に近づくと信号も多く、駅周辺では車も多くなってノロノロ運転になりがち。次は、行き帰りとも都市部だけ高速。地方に入ったら一般道というコースにしてみようと思います。
【2019/08/17 12:30】 | るぼの #- | [edit]












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