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クルマのある風景(654)=高山・せせらぎ街道

 2019-08-29
高山への別ルート見つけました。「せせらぎ街道」ーコレ最高です。

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レッドポイントにパンダを預け、ブレーキのパッド&ディスクローターを交換してもらう。シトロエンC2が代車。

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R156で郡上に向かう。美並の湯で温泉に浸かって・・・と思ったがR472の行く先は高山となっている。RPでの作業はそう簡単ではない、時間かかりそう。ならば高山へ行って平湯に回ろう。坂本峠を抜けてR41に出れば簡単だ、と思った。でも、そのままR472を走っても行けそうだ。このルートは初めてだったが、せせらぎ渓谷沿いの道は正におとぎの国の野原を走るようだった。

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C2のACは良く効くものの、標高1000m近い高原の空気はそれだけでもう涼しい。サイドウィンドー全開でトロトロ流す気分は久しく味わっていない。そのうち木陰のPを見つけて30分ほどウトウトする。


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川上川に沿って走るのは、地図上では郡上街道となっているけど、せせらぎ渓谷に沿って走るので通称は「せせらぎ街道」。
C2は5段マニュアルで、この街道はトップ5速のミニマムである60km/h前後で走れるので燃費にも貢献。この日329kmほど走った平均燃費は15・4km/Lと上々。ハイオクなのでキロあたり単価は10円/kmとパンダの倍ではあるが、走りっぷりは快感。

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西ウレ峠の分水嶺を越えると、川の流れは高山に向かって流れ、やがて日本海へと注ぐ。

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やはり1000mを超えている。

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宮川の流れも穏やかでいかにも涼しげ。

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飛騨牛と普通の日本和牛の膳と両方とって家内と半分ずつ食べ比べてみる。確かに違いはある。サシはやわらかく味もいい。1800円と2300円の違いはアリだ。

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翌朝レッドポイントへパンダと交換に行く。ここは美濃加茂から各務原へ向かう途中にある「ふるさと農園」の中にあるカフェでモーニング。岐阜県の慣例(?)に従って400円で食べられる。ここはトーストではなく焼きたての丸パンがでてくる。

 パンダ君はフロントのダンパーが抜けていると診断され、パーツの入庫を待ってまた次回。今度はせせらぎ街道を南下してみようかな。.
 シトロエンC2の走行距離は10万kmを超えていたが、RPの整備は完璧でストレス無し。乗り心地は良好エンジンのレスポンスもいいし、このまま借り続けてもいいなーと思うほど。欧州車の10万kmオーバー中古車は値ごろ感もあって捨てがたい。RPのような仏伊車専用おかかえ医師がついていればなお更安心。赤座さんはお客さんのレスキューであの度合温泉(ランプの宿)まで行って、昨夜は12時過ぎて戻ったとか。トランスポーターであの僻地往復は大変だったと思う。思い返せばウチのムルティもアチコチ出張して助けていただいた。アリガトウございました。今後もよろしくお願いします。


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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
この道は、紅葉時の美しさが有名です。
都心よりはひと月ぐらい早く見頃となります。
私は関西に住んでいますが、毎年のように訪れます。

是非とも秋にまたどうぞ。
【2019/09/03 06:52】 | Akihiro #- | [edit]












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