クルマのある風景(065)=美濃白川の山村暮らし

 2013-06-20
ホウ葉寿司。
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好奇心旺盛な家内は自分でも朴葉寿司を作ってみたいと言い出しました。

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この季節、あちこちで朴葉寿司を戴く機会があります。で、あんまり沢山作っても食べきれないので我々二人ではこんなもんか・・という数を机に並べて作ってみました。

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朴の葉はその辺の山でも目にしますが、シャケの切り身だとかもろもろのパーツ類と共にスーパーで買ってきました。娘は「ウチ(のダンナ)が作る朴葉寿司が一番ウマイ」と言ってますが、それに対抗する家内のオリジナルとしてワサビ漬けを加えてみました。これでウチの方がウマイ、と言えると思います。門外漢の私に言わせれば、のせるものよりもポイントは「酢メシ」にある。甘すぎてもいけない。

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予定より滞在日数が伸びて大物を洗濯する必要に迫られコインランドリーに行きました。と言ってもアチコチにあるわけではなく、白川中心部よりも近い場所をさがしたところ、東白川に見つかる。

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その裏が白川。河原にはこんなカッコイイ岩というか石があって、庭にこんな風景を持ち込みたいところですよね、現実には大きすぎて普通の家では無理ですが。箱庭というか盆景によくあるような、その実物大の風景がこの美濃白川周辺にはいくつもあります。この岩の真ん中は池になっているんですよ。この日は鮎釣り解禁の前日で、周辺にはその準備というか待ち人が見受けられた。

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孫達がすむ娘のところへは山ひとつ越えて・・・と以前には書きましたが、実際に数えてみると小さな山も含めて3つ尾根があり、写真のような林道でコーナーが150個ほど、距離にして12㎞で時間は約20分位かかります。でも孫達が泊まっていって翌朝保育園へ送っていったり・・、楽しみも多くあります。

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ふと見ると、タイアはショルダーが減って真ん中が残ってますが、けして空気圧が低いわけではありません。毎日が軽くジムカーナやってるような横Gのかかる頻度が多いんですね。中央部を減らそうと高圧も試していますが、乗り心地との兼ね合いもあって今は温間2・6Barで乗ってます。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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