クルマのある風景(066)=美濃白川の山村暮らし

 2013-06-20
今回は2週間ほど滞在。マフラーも交換しなければならないし週末の用事で帰る。
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朝5時半。未明の白川町黒川をあとにする。梅雨時期ゆえに空には厚い雲がかかっている。この県道70号線を通り、峠を越えて蛭川ー恵那と抜けてR257へ。

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引佐あたりで三遠南信道の標識をみつけた。まだ無料でもあり、とりあえず終点まで走ってみる。

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山また山の地形ゆえトンネルが多い。三遠トンネルは14㎞と長く、なかなか先に明かり(出口)が見えてこない。状況は異なるが、トンネルの多さではフィヨルドの間を縫うノルウェーも多かったなー・・と思い出す。

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佐久間の出口付近には、特殊車両などトンネルを走れないクルマのためにUターンする場所も設けられている。

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県道9号・天竜東栄線は木々の間を縫う林道。すれ違いできないほど道幅のせまい区間もある。めったに対向車は来ないけれども地元の車はライトを点けて走る。連続するコーナーの大好きな筆者でも、右手でシフトを繰り返すこともあってさすがに腕が疲れた。ここは横浜ー岐阜間の最短距離を記録したルート。

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天竜から森に出る手前あたりでは、農家のテントなどで朝どりのトウモロコシを売っている。近隣の人たちが列をなしているほどで、ウマそうなのでムルティを近くに止めて列に並ぶ。実は往きに掛川道の駅で買ったトウモロコシが柔らかく甘くとてもウマかったので、地物ならばもっとウマいだろうとたくさん買って帰る。

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小屋の中をのぞくと近所の人たちが取り立てのトウモロコシを仕分け中。朝露のある早朝にとって早く食べるのがコツという。試食させてもらったが生のままでも甘かった。煮立った湯で2分から3分と茹でるのは短時間でOKとのこと。

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第二東名の下をくぐっても少し行けば東海道1号線にでる。

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道の駅掛川・仙の坊でそばを食べる。黒川から4時間半と、途中ちょっと遠回りした割には早かった。

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マフラーはこんな風に金属箔のテープで溶接のとれた部分を巻いて針金で吊る。マフラーを持ち上げておくのにジャッキを使ったので、クルマの下は身体をすべりこませるだけでも狭く、手の動きは限られ作業は困難を極めた。後半は娘が一緒に下にもぐって手伝ってくれたので、ジャッキで少しクルマを持ち上げることもできた。マゴの手も借りたいところだったがまだムリ。

 ま、長く使っていればどこかしら壊れるのは当たり前。クルマ好きなら修理しながら乗るのも楽しみではあります。走行中でなくてよかった。ガレーヂ伊太利屋に電話したら、本国に問い合わせたところもう生産中止になったようですとのこと。純正パーツは入手不可。じゃ作るしかないかー・・。
 ともあれ無事に帰れました。メール戴いたりご心配おかけした方々に感謝します。ありがとうございました。今回の往復では1517㎞走って平均燃費は14・4㎞/Lでした。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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