クルマのある風景(069)=美濃白川の山村暮らし

 2013-06-25
郡上八幡へ行ってきました。

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郡上八幡城。1559年遠藤盛数が砦を築いたのが始まり。石垣の野面積(のづらつみ)は当時からのものらしいが天守閣は昭和8年に再建。

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山内一豊の妻として有名な「千代」は遠藤盛数の娘といわれている。内助の功を実践した十か条の名言が色紙に記されて天守に飾られている。これはその一つ。

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TVでも紹介されており、郡上八幡はいまや「郡上踊り」で有名。徹夜で踊り明かす夏祭りは7月。

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博覧館の中ではそんな踊り方の説明も詳しくしてくれる。下駄の音が特徴。床を強くけるのでその部分は塗装が削りとられてしまっている。

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名水百選の第一号「宗祇水」。こんこんと湧き出る水は仕切られて用途ごとに使われる。2番目が飲み水。

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古い町並み。ここは職人街。各家の軒につるされた桶は用水から水を汲んで火災の際に水を掛けるためのもの。

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コレは何だろう?。通りがかった人の尋ねたら店の中にはいって呼んでくれた。これは「豆腐アリマス」という符号。うまそうなので買ってしまう。続いて辛子入りもありますよ、というのでそれも買う。今夜の夕飯は冷奴。

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用水の流れは勢いよくしかも綺麗。こんな風にして洗い場も作られている。クルマ停められると使えないけど、ま他にもあるしうるさいことは言わないようだ。ボクのパンダは博覧館の駐車場に駐めた。入場券を買えば無料だし土産物は5%レス。

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散歩中のイヌも暑いらしく、しばし脚を冷やしている。

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郡上八幡は水と魚(アユ)の町。もう釣りは解禁になっているからアユの塩焼きでも食べようとおもったら、お店は3時で閉店。

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美濃白川からはR41号で下呂方向に向かい、金山からR256へ。堀越峠はクネクネ九十九折れの峠だがここに至る周囲の景観は素晴らしく美しい。そして郡上八幡城がぽっかり見えてくる。半日あれば往復できるのでまた行ってみよう。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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