クルマのある風景(070)=美濃白川の山村暮らし

 2013-06-27
今回は3日で帰る。

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朝8時ころ北側の窓から見た風景。晴れていればひとかたまりの山に見えても、雲というか霧が間に入ると幾重にも小さな山が重なって出来ていることが判る。正面の白い建物は「ますぶち園」の白川茶工場。風向きによってお茶をほうじるイイ香りが漂ってくる。その下の斜面には茶畑がひろがる。

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今回の用事のひとつ。中部電力の人に来てもらって、契約容量を50Aから20Aに下げてもらう。貧乏所帯ゆえこんな些細なことでも節約しなければ。

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このトンネルを抜けてくれば白川町の中心部に至る。ここにもコインランドリーがある。吹き矢の練習場(地区センター)からクルマで3~4分の距離。練習の合間にちょっとドラムに投げ込んで・・・。

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あまり深く考えずにフッと吹けばこの程度にはまとまります。筒先を的に向けても片目と両目で見えるものは違うし、狙いを定めるにしてもそのまま直進するとは限らない。そこで大事なことは「当てる意志をもつこと」であると講師の先生に教わる。

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これは5mの距離。7mになったからと言って、強く吹く必要はない。ちょっと筒先を上に向ければよい。同じ調子でフッと吹くことが肝要・・・とのこと。

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帰路はR19からR20を抜けて帰る。途中にはこんな工事中の迂廻路もあるが、黒川から伊那まで97㎞を2時間14分で走る。グリーンファーム内のコマ書店で安野光雅の新刊本を買う。

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その近くにある伊那食品の「かんてんパパ」で昼食。今日は早めについてよかった。出るころには待っている人たちで長蛇の列。これは野菜カレー。

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せっかくだから寒天食品も食べなければ・・と思って、デザートはあんみつを頼む。

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施設内はアジサイが綺麗。

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駐車場はこんな森の中にある。

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R20に出て道の駅「蔦木宿」で休憩。温泉にも入ってゆっくり休む。甲府の通過には時間がかかり、河口湖ー明神峠-R246経由で戻る。今回は950㎞走って18・9㎞/Lとまずまずの好結果。扁平率を変えたのでタイア径は少し大きくなっていて、修正率をかけるとドラコン表示と一致する。パンダは7万キロを超えた。
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【2014/05/08 06:37】 | # | [edit]












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