クルマのある風景(073)=ムルティプラ

 2013-07-02
ムルティプラのマフラーがなおりました。

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専門家の意見としては、全体にまだそれほどの傷みはみられず、局部的に錆びているところをきれいにしたり弱っているところを補強すればまだまだ走れる・・・というものでした。それで取れた部分のパイプを外側から包む感じで長めにタイコの中にいれて、弱ったパネル面を補強して溶接することでOK。さらに錆びて穴の開いてしまったところだけスポットでパッチあててもらいました(写真のタイコ前方下)。そして今後錆びやすいと思われるところ周辺に、耐熱塗装を施してくれました。

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もう一つの心配はマウントのゴムバンド。これはもう細かな亀裂ができています。このシステム・サイエンスという工場には同じパーツが無く、純正部品を買うしかないような話でした。

 相談したのは、一応の目標として30万キロ走るつもりだからそこまで持つかどうか?ということ。これで大丈夫と診断されました。意外や丈夫につくってあるとのこと。でももし、全部作り変えるとしたらどのくらいかかるか?という質問に対しては、タイコが3つと数多いので20万位という見積もりです。今回は安めに処理してもらって3万円+税金で済みました。

 このシステム・サイエンス社は港北のクルマ部落の中にあり、そのついでにニッサンR382もここの紹介者N君に連れてってもらったというワケです。R382のレストア前の写真を撮ったのもN君です。我々クルマ好き仲間の中でもっとも技術的な知識を持っている人物。
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