クルマのある風景(075)=プジョーRCZ

 2013-07-10
208GTiの試乗会ではほかにも試乗車が用意されていたので、CRZと208Cieloに乗せてもらった。

075-01.jpg
CRZは同じ系統の1・6リッター・ターボの156ps版が搭載される。ギアボックスは6ATだったが、写真のような状況ではGTiの200㎰とそれほど大きな加速感の違いはないような気がした。充分に元気で活発。

075-02.jpg
ホイールベースの真ん中にドライバーが座る位置関係はまったくニュートラルステア感覚に合ったものだが、プジョーといえども現代のスポーツカー的操縦姓は明確なUS特性に躾けざるをえないのかもしれない。

075-03.jpg
モーターショーに展示された試作車SR-1はこれからのプジョーを予測させるものだった。グリルの口などは今回の208にも取り入れられているが、CRZの方が枠がない分スッキリしている。

075-04.jpg
ボンネットはフェンダーの一部も構成しており一体にガバッと大きく開く。ガスダンパーを備えており操作力は軽い。この部分だけ見るとちょっとスーパーカーを思わせるものがある。

075-05.jpg
RCZ登場時の試乗会は軽井沢で行われ、重く大きなタイア/ホイールゆえに乗り心地にあまりいい印象は得られなかったが、改めて乗ってみるとその後足回りのチューンは改善されたようだ。

075-06.jpg
小さなプジョーはこのクラスで特別な地位を保っており、サイズが小さいだけで走行性能など内容はフルサイズのプジョーに劣らなかった、その一族の血統を208はうまく継承しつつある。

075-07.jpg
小さいがゆえに4ドアだから価値がある。とくにコンビニの買い物など狭い駐車場での開閉に短いドアは重宝。4ドアのMT仕様を待っている人も少なからずいる。
スポンサーサイト
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫