クルマのある風景(076)= 美濃白川の山村暮らし

 2013-07-10
さっさと用事を済ませ孫達の待つ岐阜へ。それに夜ともなれば涼しく安眠できる環境がなにより有難い。

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早朝の掛川は霧に煙っていたが、土手の花畑には白やピンクの山百合が咲いている。マフラー修理後の変化は全体に少し静かになったような気がする。排気抵抗が変わったのか低速域のトルクも少し変化が感じられる。やはり以前から少しづつ排気漏れがあったということだろうか。

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掛川ではまだお店が開いて無くて、朝食はR257の恵那近くまで来てから路傍の喫茶店に入る。岐阜の喫茶店はモーニングサービスが行き届いている。周辺の人たちもここに立寄って朝食をすませていくようだ。店内の雰囲気はちょっとイタリアのBARに似ている。イタリアならブリオッシュというか日本の菓子パンのようなパンをかじりながらエスプレッソを飲む。そしてその日の朝刊など読み、立ち話でニュースなど話題も仕入れて仕事に出てゆく。

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トーストとサラダ、それに寒天の甘味少々、ゆで卵もつく。飲み物をたのむと自動的についてくる。しぼりたての生ジュースもコーヒーも400円。

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今回はちょっと足りないかと思ってサンドウィッチもたのんだら、薄いパンではなく普通の厚めの食パンでつくったものが出てきた。

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厨房の壁にはこんなカードラックがあり常連客が多いことを示している。1杯400円のコーヒーが4000円で11枚つづりの券というように割引となる。でもポケットやクルマに入れておいて忘れるよりも、こうして店においておけば心配ない。ムルティの横には岐阜ナンバーの軽トラや軽ワゴンなどが並んでいたが、我々が出るころには全部引き払っていた。長居は無用の朝食風景。

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恵那峡のダムから放水される水の量は前よりちょっと多い気がする。今年は雨が少ないようでお米の生育も心配されるところだが、これからまだ雨は望めるだろう。

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定点観測の西側風景。稲の生育は順調のようで、この水田の上を渡ってくる西風がなんとも涼しくて気持ち良い。これも冬は寒風となるのだろうが・・・。花はアジサイが咲きはじめた。

★このブログは純粋に個人的なもので私見を一方通行で流しています。ですからコメントは戴いてますが質問などの返事は一切差し上げておりません。気まぐれにですが、以前にも何軒か戴いた内容を含めて、ちょっと気になったことを書いてみます。

 輸入車の右ハンドル車でもマスターシリンダーが左にあってペダルだけ右にある例はいくつかあります。効率の点で踏んだ感触が悪いのはやむなしと考えるしかなさそうです。AT車が多いようですが、ボクは左足でブレーキを踏むのでストロークが大きくてもそれほどヘンとは思わなくなりました。これはブレーキに限らず、左足の置場などにも違いはあり、それは日本車や英国車だからといって同じで、オリジナルが最初から最大の輸出国であるアメリカを意識している以上、全車がそうした傾向にあるということです。フロア形状や配線、配管の取り回しなど基本的なことからそうなっています。だからクルマとしてのオリジナルは欧州仕様などの左ハンドル車に乗るのが一番自然な運転操作を得られる仕様だということになります。経験された方は少ないかもしれませんが、日本車だって輸出仕様の左ハンドルは乗りやすいですよ。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
15年前海を見ながらヨーロッパを走るを買って始めての海外旅行しかも新婚旅行でバルセロナからローマまでコルサの新車をレンタルして楽しみました 宿は笹目さん流でその日暮らしでしたが、問題ありませんでした。今の愛車は三菱あい と2007のクラッチ付カングーです 毎週サーフィンに行くので、90000キロ間近です
【2013/07/10 23:10】 | 野田浩司 #- | [edit]












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