クルマのある風景(078)=美濃白川の山村暮らし

 2013-07-14
今回も短期で横浜戻り。

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恵那から蛭川に抜ける途中、恵那峡にかかる橋の突当りに前から気になっている店?というか空家がある。いつかじっくり見てみようと思っていたがついに撮影に成功。ヘンな人形は「どろぼう」だった。

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R257に出て、女城主の村の少し手前で警察官に止められる。脇道にはこんな集団が待っており交通安全のキャンペーン中。

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小学生くらいの子が「一日警察官」らしく、交通安全の意識高揚のためチラシと共に「耳かき」を手渡してくれる。ピンクの猿の顔がついた可愛いもの。

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R257の福寿の里を過ぎたあたりからR418に入る。すると湧水の幟をみつけたので行ってみる。ココは売木の方から走ってきたことはあるが、時前に幟などの案内はなく見落としていたようだ。

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ココは岐阜県と長野県の県境にあり、この湧水を汲める設備は岐阜県の負担でつくられたと記載がある。手を入れると凍りそうに冷たい。オランジーナの空きボトルに詰めて飲みながら行く。もちろん味は無いが冷たくてウマイ。ピノキオの故郷、コローディでもこんな湧水を汲んで飲みながら走ったことを思い出す。

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ドンドン流れ出ている。手を冷やすだけでも一時の涼味は味わえる。

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そして平谷峠を越えると山また山の眺望がひろがり売木から先はこんな林道、県道9号線につながる。2速3速の低速走行を強いられ限なくコーナーは続く。1時間ほどもこんな風景の中を走る。三日間森林の中を走るフィンランドの北上風景にも飽きたことがあったが、ココもそれに劣らず同じような長い繰り返し風景。

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そして道の駅クンマ(熊と書きます)で昼食と思って走ってきたが、木曜定休!残念。結局は掛川まで食べられず。

 今回は往復で900㎞弱、平均燃費は15・8㎞/Lとまずまず。帰路の静岡県はずーっと縦列走行だったし沼津あたりは渋滞していた。これはマフラー修理後のデータなのでその変化に注目。これなら悪化したとは思えないから修理状況は良好と判断。
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