クルマのある風景(080)=美濃白川の山村暮らし

 2013-07-17
田の神様

080-01.jpg
ポストにこんなチラシが入っていました。好奇心旺盛ですから行ってきました。

080-02.jpg
県道70号線からウチに入る曲がり角にもこんな石が置かれています。大小2個の石が一組で、昔は各家庭に一つあってお供えをしてお祀りしていたそうです。

080-03.jpg
わが町内にもこんな立派な石の祭壇があります。長老の方からいろいろ教えていただきました。昔の道(部落の主要道)はこのあぜ道みたいな細い道だったようです。この裏手がすぐ川(黒川)になっていて、川風が気持ちよく吹いてきます。ちょっと軽く一杯ひっかけながら、お話をする機会のようでもあります。例年ならばこの一帯は蛍がいっぱい飛んで花火なんかも打ち上げられるんだけどね・・、その直後にドンドンと花火の音が聞こえてきましたが、家庭内規模のようでもありました。ホタルは2年前の大水で流されてしまったようで、姿を現さなくなってしまったようです。でも、帰宅途中にたった1匹ですがピカーッと光ってトマトハウスの中に消えて行きました。自然の営みはいろいろ変化しますが、それが自然というものなのでしょうか。
スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
はじめまして CG時代から楽しく拝見しております。

ターカンサーと家の母は発音します。
多分朝鮮語のなごりかと思います、。
田んぼで過酷に働く女性の守り神です。
柔和な表情の女性が座っているので
夜 大月の20号30m位北の脇に、それて月明かりで見た時は 人が座っていると思って、
どきっとしました。
わが地域では、元代官様 地主様が管理しますが
もう管理者が居ませんので、自分の名付け親なので
赤飯でも挙げて来ようと思います。
見晴らしの良い神社の脇に置かれています。
【2013/07/18 15:52】 | golfCLD #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫