クルマのある風景(081)=美濃白川の山村暮らし

 2013-07-17
久しぶりに京都へ行ってきました。

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美濃白川から京都へ行くには美濃加茂、大垣を経て関ヶ原を通り、長浜から琵琶湖の北をかすめて朽木から大原へ下る、というルートを通りました。ちょっとだけ見えた琵琶湖をバックに1カット。

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朽木の部落はこんな屋根の家並みが続きます。昔は茅葺だったんでしょうけど今はトタン屋根ですね。

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水田の緑がきれい。

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鞍馬山にちょっと寄り道。

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童顔のお地蔵様が六体。可愛い顔に赤いよだれかけが似合う。

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本当にそうだと思います。我が家の4人の子供達はみなイイ子に育ってくれました。

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登りだけケーブルカーで運んでもらい下りは徒歩で戻る。

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本殿横のトラ。

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鞍馬山と言えば天狗の葉うちわがシンボル。

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義経というより牛若丸か。

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京都市内は祇園祭でごったがえしている。で、市内をパスして伏見へ行ってみる。すると派手な天守閣が目に入り、グルグル回ってやっとたどり着いたのがココ。本物の桃山城ではなかったが、キャッスルランドで昭和19年に建設した伏見城のレプリカ?。今は運動公園になっていて、城内の庭を散策できる。駐車場はご覧のとおりムルティプラが1台きり。高台とはいえさほど涼しくはないが、静かで人のいない気持ちのいい空間。

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新しい石垣やコンクリート造りの白壁、そして赤を使った装飾過多なのがちょっと難点ではあるが、往時を思わせる豪壮な雰囲気は上々。

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夜になっても京都市内は人がいっぱい。交通規制もあって四条、五条は中にも入れない。その脇をパスして大原に出て、帰路も同じルートで帰る。一泊しようかとも思ったが、ホテルは空き部屋ナシだし暑くて泊まる気もしない。夜間ゆえ帰路は5時間で黒川まで戻れた。ACまったくいらない涼しさが美濃白川の魅力。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
ご無沙汰しております。タイに駐在しておりますが、いつも楽しく拝見しております。「ちょっと京都まで」しかも日帰り!毎回、驚いております。すばらしい。私も今の仕事をやりきって、日本に帰ったら、ちょっと行こう!って、思い立ったら東へ西へと思い切りロングドライブするのが、夢です。
【2013/07/17 20:11】 | るぼの #- | [edit]












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