クルマのある風景(082)=美濃白川の山村暮らし

 2013-07-21
あんしん豚。

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抗生物質など薬を一切つかわないで、独自の飼育方法で育てた「あんしん豚」はこの辺の有名ブランド。その藤井ファームはウチからすぐ近いところにあり、一度訪ねてみたいと思っていた。

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販売用の店舗はないが直売もしてくれる。普段はスーパーなどで買うのが一般的で、密封包装の袋に入って売られている。一口サイズに切って味つけもされており、ただ焼くだけになっているものしか食べたことはないが、食感は柔らかく癖のない旨みが特徴。

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行ってみてわかったことは、現地で焼いてもらってソコで食べることも可能ということ。もともと農場そのものが高台というか山の頂上付近にあり、山並みや田園風景の緑を楽しみながら食べることができる。

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テーブルや椅子など設備そのものは簡素なものながら、ウマイ空気や自然の景観を見ながらの食事は趣がある。豚舎のにおいなどは下界のことゆえ風に流されてしまうのか、この日はまったく気にならないというか臭気とは無縁だった。

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下のブルーに見える部分が豚舎らしい。外から豚の姿は見えない。

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大きなトラック用のガレージの屋根上に展望レストランはある。

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その翌日はまた横浜に帰る。暴風雨の警報が出ており、部落内の放送では小学校児童は自宅待機という状況。近くの黒川上流は普段では見られない水面の川幅となり、濁流は石にあたって水煙があがっている。

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もう少し上流の様子。岐阜は清流で知られているが、さすがにこの日は少し濁って茶色くなっていた。

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恵那峡のダムはこの日5筋が放流されていた。朝はゆっくり目に出発し、掛川で昼食を食べ、夕方には選挙の期日前投票もしてから帰宅。

 今回は京都往復もあって、約1500㎞ほど走って14㎞/L台にとどまる。で、距離計の積算は25万kmを超えた。そしてちょっと気になっていたタイア交換をしてもらう。


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