クルマのある風景(084)=美濃白川の山村暮らし

 2013-07-23
毎回ヘンな道ばかり探して走っているわけでもないのですが、GPSまかせのところもあります。

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どうしようか迷った結果少し出遅れて・・・、ここは東海道1号線の富士市を抜けて由井にかかるバイパス付近。前方の山には雨雲が、左手に駿河湾を臨み高架線ゆえ開けた気持ちいい風景が広がる。信号も無く前後のクルマは80㎞/h位で流れている。

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掛川から森へずれて、天竜川沿いに北上。引佐(イナサ)へ向かう途中の山越え。

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県道359は9号ほどクネクネ曲がっていませんが、山道にかわりありません。ときどき間違ったかなと思うほど狭い個所もあります。でもクルマは少なく自分のペースで走れます。

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今回は中部の道路地図を買って、一応事前に調べては行ったのですが、県道299を走っているつもりでも359と共通部分があったり、工事中で迂回を余儀なくされたり・・・、地図に載っている道全部を走破しようなんてつもりは無いのですが・・・。

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大桑峠も地図でみるとすごくローカルな感じはうけますが、実際にはすれ違いできないくらい道幅は狭くとも、よく舗装されたきれいな道です。右手にちょっと見える白線までが全道幅です。前方から初心者マークを付けたクルマがきてすれ違いできず、アッチは危なそうなので急坂を登りつつミラーで見ながらカーブを50m位バックした個所もあります。側方は草群や木立、その反対側は下の方に田んぼや渓流だったり・・・、タイア1本の幅で落ちそうな状況でもあり、新しいタイアになって本当に心強く感じました。

 やっと恵那の文字が出てきましたが、黒川まではまだ2時間ほどかかります。この先でR257にでてホッとする。この日は先にマゴのところに寄って、一緒にみんな連れて黒川へ。ウチに泊まりにきてくれました。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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