XC70のある風景

 2007-11-15
XC70のある風景ー青森でついに大間のマグロを食べる

 この週は2度も青森を訪れるチャンスがあった。ボルボXC70の試乗会が青森を基点に行われて、1回目は恐山に行ったが、2度目は八甲田から奥入瀬を巡り十和田、黒石とまわってみた。

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  ボルボXC70の取材で各社それぞれ撮影にいそしむ。物産館の裏手には大きな日陰ができる。朝日の直射を避けてその明るい日陰で車内を撮る。


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  八甲田山方面へ向かう途中の菅平高原にて。もう紅葉は終わって枯葉舞う山岳道路を走る。

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  奥入瀬はまだ少し紅葉が残っていたが、落ち葉も多く、もうすぐ長い冬がやってくる気配濃厚。


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  7時からの試乗会に先立ち、5時前に起きて青森駅前にある新鮮市場へ、朝市を見に行く。駅前付近にあった朝市が再開発で一掃されてしまったと思っていたが、近くに立派なビルが建ちその地下に市場が常設されていることがわかった。もちろん駐車場完備。

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  5時から開店しているはずだが、まだ準備中のところもある。

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  マグロの解体作業はもう終わってしまっていた。残念。でもアタマもうまそう!。


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  明太子がうまそう。ホタテもたくさん売っているが、ホタテの旬は夏だそうだ。イカの一夜乾しをさがしたが見つからず、聞いたら奥のほうから出てきた。2つで450円。

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  フジツボが売っていた。もちろん中でカニの手のようなものがぐにょぐにょ動いていてまだ生きている。

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  この3日前にも青森に来ていて、マグロを食べに大間崎行きを企てたが時間が足りなくて果たせなかった。しかし今度はもっと近くで食べることが出来た。本鮪鉄火丼は1600円。


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  これが大間のマグロである証。

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  羽田から青森空港までは1時間ちょっとのフライトではあるが、この時期の落日は早めで、バスで市内のホテルに着くころには青森港の新しい象徴でもある物産館はライトアップが始まる。この照明も時間で色が変わる趣向が凝らされている。

  中1日置いて週に2度青森を往復したのは初めて。本当は青森往復も車で行きたかったが、原稿の締め切りや前後の予定でままならず。それにクルマはガソリン代や道路代を考えるとヒコーキより高くつくのだ。

  で、肝心のXC70については雑誌やWebを見て戴きたいが、冬の雪の季節を考えなくとも、山間部や海岸線を走るとついつい本道を外れて写真を撮りたくなるような場所も多いから、このXC70のロードクリアランス190mmは有効だ。1回目の恐山行きの約300kmの平均燃費は8・2km/Lだったが、2度目の山岳コース主体の200km弱の平均燃費は6・2km/Lだった。地方道は空いているかと思いきや、案外信号はあるし追い越しできない道も多く、平均速度は遅い。40km/hにはとても届かない。



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