クルマのある風景(086)=ルノー・ルーテシア

 2013-07-26
ルーテシアが4世代目の新型に生まれ変わった。

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真っ暗な部屋の中、こんなレーザービームに守られて、新型ルノー・ルーテシアの発表会は始まった。

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新しいルノー・デザインはローレンス・ヴァン・デン・アッカーのもとに繰り広げられる。交互にドアを跳ね上げたコンセプトカー、デジールの造形を採り込み、このクラスにしては派手で大胆なデザインをルーテシアに盛り込んでいる。

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ルノー・ジャポン社長の大極さんとのフォトセッション。

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日本が大好きなフランス人、広報のフレデリック・ブレンさんが新型車両の説明をする。

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発表会場には3台のルーテシアが用意されており、そのうちの1台はブルー。内装は初代クリオ(ルーテシアは日本名)にもちょっと似ているところがある。シートは座面の後傾斜角がちゃんと採られているように見える。ま、乗ってみないと何ともいえないが・・・。

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リアのハッチを開けるとトランクは結構広く床は下の方まで落とし込まれている。1・2リッター4気筒120㎰エンジンに6速ツインクラッチ・ゲトラークATの組み合わせで、価格は199万8000円~238万円とお買い得。初代クリオやメガーヌなどに乗ってましたが、最近のルノー車の中ではコレが一番イイような気がします。試乗会が楽しみ。


デジールの写真探してみました。
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2010年秋にパリサロンを見に行った時の写真です。結構衝撃的であったことを思い出します。
アヴァンタイムやメガーヌなど、もうルケモンの時代が遠くなったことがちょっと寂しい気もします。
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