クルマのある風景(087)=盛岡・酒田・柏崎・白川

 2013-08-02
7月末から8月初めにかけて、那須・盛岡・酒田・柏崎を経由して美濃白川へ移動。

087-01
御所湖畔にある慰霊の森の入口にて。夜来の雨は上がり傘は要らなかったが、550段ある階段の昇り降りは少々辛くなってきた。50回は登っただろうか。今回は少し早目に行って階段下のスペースに車を止めさせてもらう。

087-02
R46道の駅、雫石あねっこの里には大きな駐車場のほか温泉もあるが、今回はパス。

087-03
角館の古泉洞の前にて。稲庭うどん発祥の地でこのお店が一番古くからやっているらしい。駐車場はこの路地を入った裏手。ムルティでもなんとかすり抜けられる。

087-04
稲庭うどん。冷たい方を食べた。細いうどんの断面を見ると細かな気泡が入っている。何度も練って細い気道が通っておりそれが独特な優しい食感と歯ごたえをつくりだしている。

087-05
大曲に出ないでナビまかせで日本海側にでる。ここは西目で見かけたヒマワリ畑。花の向きからすると裏手になっているがクルマを置いて撮るには時間があっていない。

087-06
今回の旅の目的地のひとつ。酒田の兵六玉という居酒屋。昨年見つけた。

087-07
これは本日用意された数の最後の一つ。竹ずつに豆腐が仕込んである。湯豆腐ではなくしっかり硬く特性のタレをのせて竹のスプーンですくって食べる。美味。

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そして本命の岩牡蠣。軽く焼いてもらって食べる。料理人は焼くと縮んで小さくなるとイヤがるがムリに頼む。家内はこのほかに生の岩牡蠣も食べたけど、やはりちょっと焼いた方がウマイという。

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2泊目は新発田のルートイン。その6階の窓の下にムルティが見える。こうしてみるとカローラより短いことが判る。

087-10
柏崎のフィッシャーマンズケイプにて昼食。

087-11
おいしそうな魚がいっぱい。旅先ゆえ持ち帰れないのがつらい。

087-12
鯛のお茶づけを食べる。

 この日は上越からR19に出て大町の姪家族を訪ねてから岐阜の美濃白川へ。
今回の横浜ー盛岡ー美濃白川で約1500㎞走破。平均燃費は14・8㎞/L。
 
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