クルマのある風景(089)=美濃白川の山村暮らし

 2013-08-04
自転車練習に最適。

089-01
クルマも来ないし通行人もいない、農道は自転車の練習にもってこい。適度にゆるい勾配も下りはブレーキの練習になる。稲穂の上を抜けてくる風は涼しい。こんな長閑な生活も老後の楽しみの一つだろうか。

089-02
明日はまたちょっと横浜に戻らなければならない。この夕景ともしばしのお別れ。

  タイア偏摩耗の話。いくら横Gの頻度が高いとは言っても、外側のショルダーが減るのはわかるが、内側のショルダーも同じように減ることが解せなかった。そこである人物に相談してみた。専門家の意見としては、リム幅に対して185より少し太めに幅を広げるか、サイズの問題があるとすればビードシーティング位置を調整して、サイドウォールのフレックスゾーンを確保する必要あり・・・との答えを戴きました。以前、凝った機械でビードの位置を選定してもらいサイドウォールをイイ具合にふくらましUS/OSまで調整してもらったことがありましたが、今ではちょっとムリ。で、自分なりに考えたのは、パンッと高圧で一気にふくらますだけではイイ位置に落ち着いたとは言えず、どこか突っ張ったような感触もあり、外してみたタイアはリムなりに広がって入っていた形跡もなく、狭いままで固まってしまったようにも見えた。そこで時間の余裕もあるので、一度1Bar以下にタイアの空気を抜いてグシャッとつぶしたまま極低速で数キロ走って、リムとタイアの嵌合を安定させてみた。田舎道とは言え、舗装状態が良すぎて加振できなかったことが若干不満。これでどれほどビード部分がフィットしたかは不明ながら、心理的にはちゃんと落ち着くべきところに落ち着いたと思う。しばらくコレで様子を見てみよう。
スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(4)
コメント
最大Gを発揮できるブレーキングをレクチャーしてさしあげてください!
【2013/08/04 22:21】 | 前田恵祐 #MGUCXuIM | [edit]
くだらない*
【2013/08/05 23:04】 | 石井トウル #iR7NltUI | [edit]
SSBSの件ではお世話になりました。

ホイールとタイヤの幅を見てみないと分かりませんが、ホイールに対してタイヤの幅が広すぎると起きる現象かと思います。
http://juura.sakura.ne.jp/www/tyrehoile/

また、手前の書いた稚文で失礼ですが、ダンロップのカタログにショルダー減りの件が書かれておりました。
リム幅が広すぎるとありますが、これは逆だと思います。
カスタマーサービスに問い合わせたところ、間違いと言っておりませんでしたが、100%このようになるとは言えないと申しておりました。
実際は狭すぎる為にショルダー減りが起こると思います。
http://hyouge.doorblog.jp/archives/27788925.html

参考になりましたら幸いです。

【2013/08/06 05:57】 | 林 孝信 #- | [edit]
タイヤに対してリム幅が広すぎるとどうなるか?は理論的な説明が難しい問題です。

個人的経験と前置きした上で書かせていただきますが、空気圧が低い場合に比べれば、リム幅が広すぎることによるショルダー部の磨耗は軽微です。

リム幅が広すぎると、確かにショルダー部の路面への当たりは強くなりますが、いっぽうで横剛性が高くなることにより、スリップアングル(ドリフトアングルとは違います)が小さくなり、コーナリング中のショルダー部への負担が減るからです。

リム幅が広すぎることの弊害は、乗り心地がゴツゴツすることと、リムを傷つけやすくなることだけだと言っても良いでしょう。

ではなぜ今回のような偏磨耗が生じたかと想像すれば、リム幅が広がったことによりコーナリング速度が上昇し、車体側の想定を超えるロール角に達したか、もしくはタイヤ単体の横剛性が上昇したコーナリング速度に対して不足しており、予期しない変形を生じているかだと思います。ただ前者であれば他銘柄のタイヤでも同じように偏磨耗するはずですから、今回は後者ではないでしょうか。
【2013/08/07 21:59】 | Rotarycoupe #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫