クルマのある風景(092)=美濃白川の山村暮らし

 2013-08-11
かかし
PHEVの試乗会から戻って、その夜にまた美濃白川に向かう。とにかく横浜は暑くて眠れない。

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お盆の帰省ラッシュなどで高速道路の渋滞が伝えられている。この夜も新東名高速道ではイナサJCTで40㎞渋滞と出ていた。ここはR1号線のいつも寄る道の駅掛川。横浜からここまで3時間というのがフツウ。

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ここはR257道の駅西納庫(ニシナグラ)。
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かかしのコンテストをやっていた。
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お巡りさんと泥棒、というテーマがおもしろい。現代の泥棒はこんな格好をしていないだろうけど。

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女性のかかしが多い。
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こんなお嫁さんのかかしもある。
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これが一番カワイイかなー。
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人を驚かすならお化けがイチバン。でもカラスなどのトリを追い払う効果もあるのかな。

  10時ころには黒川に到着。一般道だけでも思ったより早い時間に着いて、ナグラのアグリステーションで買ったトーモロコシとナシなど果物で昼食。夕方まで昼寝。岐阜も日中は暑い。けど夜は涼しい。散歩にでると星空がきれい。

  この前の帰路、タイアのチューンは微妙な変化を見せた。US(アンダーステア)傾向がすこし増してコーナー出口でスロットルを開けるタイミングを遅めにするように意識する結果となった。トラクションが増した証拠か。

  今回トーインを少しつけたのは、岐阜の山間部走行ではブレーキを使う区間も多く。ブレーキング=トーアウトになる傾向を考慮したからだ。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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