クルマのある風景(534)=ニガウリ

 2017-08-14
雨が降ってくれたようでニガウリもこんなに大きくなってました。

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白っぽいのを割ってみると、種はもう赤くなってました。

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葉っぱの陰に隠れて一つは黄色くなってました。そのままにしておくと種が赤くなって甘くなるそうです。コレは来年のために種にしてしまいましょう。

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お待たせしました。コレが赤くなった種です。ちょっとなめてみたら確かに甘い。けど美味いもんではない。ウチは苦味が嫌いなので、この上のフツウのものは種部分の白いところを全部スプーンで除去してしまう。
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クルマのある風景(525)=シトロエンC3

 2017-07-08
シトロエンC3が新型に生まれ変わり都内で発表会が催された。

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プジョー・シトロエン・ジャポン取締役社長クリストフ・プレヴォと新型C3。

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5座5ドア全長4m未満、トランク容量300L、新型車の特徴。プレゼン資料より。

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C4カクタスと同じ思想でサイドバンパー機能をもたせたプロテクターが貼り付けられる。現地仕様ではオプション。

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インテリアデザイン。

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現状ではガソリン110psエンジンと6ATの組み合わせだけ。

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テールランプ周辺は旧モデルの印象を残す。

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この淡いグリーンがイイ感じ。

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216万円と思ったより廉価な設定。これでMT仕様があれば200万円ギリギリ?。

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この顔はWRCカーなどですでにお馴染み。

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テールランプの中も点灯させるとなかなか凝っている。

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会場の隅にはご先祖様の姿も。

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しばらくぶりで走った都内ではもうオノボリサン状態。ここは渋谷の交差点風景。ちょっと見ないと景色はどんどん変わってしまっている。日本人より外国人の姿を多く見かける。こんな環境でもウチのパンダ君は、横浜ー原宿ー横浜と往復しても15km/Lをキープ。
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クルマのある風景(524)=スズメバチ騒動

 2017-07-06
読者の皆様、暑中お見舞いもうしあげます。
暑いですねー。今週はちょっと岐阜までと涼みにもいけませんので、近所の道志温泉へ行ってきました。

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数日前によったばかりですが・・。夕方に家を出ても夜には帰宅可能。ちょっと汗を流して帰れば、そのままベッドで快適に眠ることができます。道志の湯も気持ちいい泉質でどんどん流れています。

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翌日ふと外を見ると、なんとスズメバチがベランダの軒先に巣を作っているではありませんか。こんな至近距離でもコチラが仕掛けなければ襲ってはきません。まだ友好関係にあります。

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区役所に電話すると、巣を撤去することはやっていません、と業者を紹介してくれました。それなら他にも・・・とネットで調べると8000円から15000円で駆除してくれることが判りました。ちょっと高いなー・・と思って、更にネットを辿ってゆくと自分で駆除する方法が載っていました。ペットボトルの横面をH字型にカットして、上は中へ下を外側に折り返し、中にファンタグレープと焼酎を入れれば、蜂はその中に侵入したまま出られず焼酎で酔いつぶれてしまうようです。そこでファンタグレープを買いに出たのですが、近所の薬局やコンビニではFグレープを置いてなくて、生協までアシを延ばし小一時間かかってしまいました。

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で、こんな感じに2本試作してみました。焼酎は料理用の在庫があったようです。

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巣の近くにぶら下げてみました。ところがなかなか蜂は入ってくれません。

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翌朝みると、スズメバチは夜勤組もいるようで、夜のうちに天地方向に2倍くらいの大きさになっていました。これはもう躊躇せず早急に巣を撤去することにしました。じっくりと観察して、ビニールのゴミ袋を使いその中に削ぎ落として口の部分を紐で絞める作戦を立てます。スズメバチは攻撃的な性格のようですから、向かってきたらすぐ対処できるように蜂用のスプレーを買ってきました。ビニール製捕獲器の作動は部屋の中で何度か練習をしました。蜂の活動が一瞬滞るタイミングを見て、下から袋を持ち上げ首を縛って完了。作戦は上手く行きました。交戦などのバトルも皆無。もちろん身体の防備は完璧、白っぽいシャツを着て、頭には白いヘルメットも被りました。

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外にでていた働き蜂が戻ってくる前に部屋に入り、以後はガラス戸越しに観察。4~5匹が自分達の巣が無くなってしまって困惑しているようでした。この下に転がしてあるビニール袋の中に蜂と巣が入ってます。しばらくはそのままにして様子をみます。

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かくしてスズメバチの巣撤去作戦は無事におわりました。それにしても、いろいろなことがおきるものですねー。ヤレヤレ。
残った巣の残骸は少し時間がたって蜂が来なくなってからかたずけます。ネットによれば、茶色い紙袋などをふくらまして貼り付けておけば、先住者ありと勘違いしてその近くには巣造りしないようです。無駄な交戦を回避できたのはよかったと思います。捕獲した巣の中には女王蜂とか、何匹かいるようですが見ないまま捨ててしまいましょう。刺されたりする被害はなかったものの、近所迷惑でもありますし排除はやむなしと考えます。ゴメン。
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クルマのある風景(523)=車検

 2017-07-01
パンダの車検。
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3年で12万キロはいくと思ったのですが、こんなもんでした。燃費のドラコン数字はR19茅野あたりで満タン後、横浜までの数字ですからほぼ下りなので良好。11万2千キロの総平均燃費は21・6km/Lです。

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もちろんNARDIはそのまま車検OKです。タイアは回転方向を変えないで前後を入れ替えてもらいました。ミシュランはあと1万キロはもってくれるでしょう。1回目の車検費用は諸経費(6万円弱)も含めて約15万円でした。この少し前10万キロあたりでブレーキ関連(ディスクローター/パッドなどの交換)の大整備を済ませていますので、今回はオイルや燃料フィルターの交換など比較的軽微なものですみました。

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パンダ君の近影です。車検後にCARBOXで綺麗に洗車してもらったので白っぽさを増している。そう言えばワイパーブレード一度も交換していません。まだ十分つかえそうです。大したもんだ。  自分のブログながら、アーカイヴで3年前のパンダを見ると懐かしい。

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クルマのある風景(521)=プジョー3008

 2017-06-20
プジョーから3008が登場した。SUV流行りの時世の中でも注目の一台。
インプレッションはWeb CGをお読みください。

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これが新しいライオンの顔になるのだろうか。ちょっときついけれども新味はある。

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今風の顔としては流行に則ったものながら、個人的には昔のピニンファリーナ調の穏やかで端正なもののほうが好き。

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ハンドルの上から見るメーター類は確かに見やすい。ずーっと注視していなくとも、なんとなく視界の隅に針の位置が記憶されている。

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エンジンは今のところ1・6ガソリンのみだが、ちかいうちにディーゼルも加わるのだろう。

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リアシートは畳むと座面が一段下がって荷室フロアと同一になる。

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スペアタイアをちゃんと装備するのはプジョーらしい。

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こうなると荷物を積むライトバンのようにも使える。

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実用車としてガンガン乗る人にオススメの一台。敢えて4WDでなくとも冬タイアを装着すれば日本の冬を快適に過ごせるだろう。

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昔の504ブレークを思い出させる雰囲気も無くはない。
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