クルマのある風景(494)=JAIA試乗会

 2017-02-04
新春恒例の輸入車協会(JAIA)試乗会がありました。

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大磯プリンスホテルの本館は改装中で、試乗会の基地は海岸よりの駐車場が使われた。

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順番にはこだわらず空いている試乗枠で予約。最初はプジョー2008となった。グリルなど顔のお化粧が変わった。

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1・2リッター3気筒は滑らかでパワフル。新しいATとの組み合わせに初めて乗った。変速に節度感があってギアポジションを認識しやすいしスリップ感は無い。好感度高い。

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お馴染みのハンドルの上から見るメーター類は視線の移動が少なく読みやすいし、着座が正しくなるのもイイ。

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2番目に乗ったのはVWティグアン。このちょうどいいと思わせるサイズ感がいい。

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ゴルフワゴンともちょっと違って、目線の高さがあって眺めがいい。

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エンジンは1・4リッター。

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内外のフィニッシュは上々。

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3番目はルノー・カングー・ゼン。

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コレにノートe-Powerの中身をそっくり移植して電気自動車仕様を作ればいいのに・・・。フランスでも受けるのでは。

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リアシートに子供を乗せたときなどの監視用ミラーが備わる。

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ルーフラックの白く見える部分は片側を外して横木になるので積荷によっては重宝。

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この試乗会で楽しみにしていた車。アバルト124スパイダー。

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シートはアバルト製。

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エンジンはジュリエッタ用のイタリア製が載る。クルマそのものはご存知のようにマツダが担当するので単体で送られてくる。

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ターボユニットは真上にあってよく見える。ストラットタワーバーは追加されたものかオリジナルなのか不知。

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5段MTのギアボックスはマツダ製

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ルーフの脱着は片手でシートに座ったままで可能。操作も軽くオリジナルが良く考案された。

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ハンドル上端を赤で巻いたり、正面のタコメーターを赤く処理したりするのはイタリアらしい箇所だが・・・・なんとも処理が貧弱。

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大磯周辺だけの短時間試乗ではあったが、期待したほどのものではなかった。アシの設定にアバルトが関わっているとは思えない。楽しみにしていただけに全体としてちょっとがっかり。

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自分の試乗枠では4台だったが、会場であった伊東さんの隣に乗せてもらったのがポルシェ・ケイマン。エンジンは4気筒ターボになった。

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そしてアウディS4にも隣に乗せてもらった。コレ1000万円近くするんですね。

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コレは番外ながら、ルノー広報佐藤さんがアシに乗ってきたトゥインゴの5MT車。ちょっと乗せてもらいました。コレ、イイナー・・。
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クルマのある風景(491)=雑感

 2016-12-31
散歩の途中、日産ディーラーでカタログをもらってきました。

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このクルマにちょっと興味があります。

2ペダルのAT車やハイブリッド車は乗って面白くない・・・という評価もあります。その理由の一つに変速作業を自分でやらずに自動で機械任せすることにツマラナサを感じるのでしょうか。「変速」と言っても、加速と減速二つの作業があります。一般的には加速の方が主体的と考えられがちですが、ボクがMT車でギアチェンジを楽しんでいるのはどちらかといえば減速時のような気がします。この辺を書き出すとキリがないので省略。

日産ノートe-powerは電気自動車でモーター駆動ゆえ、それ自体に変速機能はありませんが、CVTと組み合わせられているので一応マニュアルでギアポジションを変えることもできます。興味をもったのはそういうことではなく、Aペダルを放すとエンジン・ブレーキに相当する感覚で減速感が得られることです。発電機を回す抵抗をブレーキ力に変えることは、他のハイブリッド車や電気自動車でも行われていますが、ノートe-pはこの減速力利用がいくつかのボタン操作で段階的に行えます。コレをもっとオモシロク使う手立てはありますから、更にチューニングすればマニュアル操作で減速作業を楽しめるのではないか・・・と考えられます。

コレを買ってそのまま乗るのではなく、チューニング次第でもっとオモシロイ車になりうると思います。コレはプりウスやリーフでも同じことが言えますが、いずれはこうした試みがクルマを操縦する楽しみの一つとして流行ってくるのではないでしょうか。エネルギーの回収という効率の問題だけでなく、ブレーキとして使えることからパッドの磨耗などに対しても有利です。

もっと本音をいえば、個人的にはこの車の下半身をそのまま使って古い車のレストアというか、2CVなど昔の古い車の外観をそのまま生かして電気自動車を自作できないかなー・・・と考えてしまいます。また、電気的な抵抗を利用する考えの中で、ダンパー減衰力もコレを使えないかなー・・・、接触抵抗なしで減衰力を得られるならばもっとダンピングも強化できるし乗り心地も良くなるのでは・・・、更にマニュアルで適宜減衰力を変えられ発電にも使えるとなれば・・・なんて考えると電気を勉強するのもオモシロイのかなー・・・。
ヒマな老人に仕事ではなく遊び場所や施設を提供してくれる奇特なヒトは居ませんかねー?。


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クルマのある風景(490)= 年末

 2016-12-30
2016年も残り少なくなりました。ブログの更新滞ってます。

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今年の冬は寒くなりそうな気配ですが、庭の梅はもう蕾が膨らんでいます。

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息子が用意してくれたi-phoneなんですが、何と落として壊してしまいました。手にいっぱい荷物持っていてドアの鍵を開けるときにポロッと・・・・。ネットで調べてもらって何とか修理が間に合いました。1万円以上かかりそうな話でしたが8800円でやってもらいました。液晶画面は読めるし中身は大丈夫だったんですが、皹のスジが酷くていつまでもこのままにしておくわけにもいかず・・・。年末にこの出費は痛いけど。

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年末の集計です。パンダは今年3万2464km走って、燃料は1476・47リットルを消費。平均燃費は22・0km/Lです。軽油が安かったせいかリッター/キロよりも、1kmあたりの値は4・1円/kmと安くすみました。購入以来の総平均は21・9km/Lです。年内に10万キロ行くかなー・・と思ったのですが来年に持ち越しです。まだ3年たってはいません。

皆様どうぞよいお年をお迎えください。


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クルマのある風景(476)=VWビートル1・4

 2016-11-10
VWビートルに1.4L仕様が追加された。

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もはやRR時代の復刻版というイメージはなくなり、独立した車種として個性的な人気を博するにいたっている。

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ゴルフでお馴染みの1・4リッターユニットが納まる。150ps/250Nmを発生する。

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2ペダル、右ハンドル仕様のみ。サイドブレーキはレバー式。

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座面後傾斜角の大きさはVW伝統。腰が前にずれてきにくいから疲れない。シートバックに上体を預ける姿勢を作り出す要点。

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ハッチバックの開口部はこのように大きい、が、ボディ剛性は強固。

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1.4リッター仕様は活発で良く走る。

9日というエンバーゴがありました。乗ったのは先日のオールラインナップ試乗会です。
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クルマのある風景(480)=W-10からW-7へ

 2016-10-27
Windows10関連の災難はその後どうなりましたか?というお問い合わせを戴いたのでお知らせします。
一時はW-8に戻したのですがどうにも具合が悪く、そのまま放っておきましたが、最近になって友人が直してくれるというので預けておいたところ、何とW-7になって戻ってきました。中身をそっくり移し換えてくれたようです。詳細は私にはわかりませんがプロは簡単にやってしまうようです。感謝感謝!。持つべきものは友達ですね。

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窓がいっぱいあって・・・W8もよく使い方がわかりませんでしたが、このブルーのシンプルな画面が出てきて一安心。

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コレ大事に使います。

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これは100均で見つけたものですが、砂時計のようにも使えます。約1分でブルーの粒が下に落ちます。その際に中間の歯車がクルクル回って楽しい。100均とはいえ300円で買いました。他にもいろいろ面白いものがあって100均大好きです。
その後方に置いたのは今年30回目となるフレンチブルーミーティングの案内状です。

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昨年はいけなかったんですが、今年は行きます。今度の週末です。皆さんクルマ山でお目にかかりましょう。

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いつものようにR20号の下道で行きます。


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