クルマのある風景(554)=メルセデスベンツE350e 

 2017-12-03
メルセデスのハイブリッド車に乗るチャンスがありました。Web CGをご覧ください。

554-01.jpg
モーターが加わって駆動系の滑らかさが一段と洗練された。パワー感も申し分ない。そして燃費もイイ。

554-02.jpg
エネルギーモニターも備わる。

554-03.jpg
液晶表示ゆえメーター部分は横から見るとフラット。

554-04.jpg
ブレーキペダルは左右どちらの足でも踏みやすい。

554-05.jpg
4気筒2リッターのエンジンとしては外観も大きく立派。ギチギチに軽量コンパクトなものを狙っているわけではなく、ボアピッチを大きく採ったり、コンロッドも十分な長さを確保するなど、ターボ過給の大パワーやトルクに対応した基本的な部分はしっかり作られている。

554-06.jpg
テールランプ下に電気供給用のコンセントがある。

554-07.jpg
フタを空けて配線を繋げば充電できるお馴染みの景色。

554-08.jpg
ヘッドアップディスプレイ。路線に表記されている制限速度を読む。その隣に実速度も表示される。10km/h以上の差があると数字は点滅する。無視することも出来るが、気になって超過したくないと思う人は制限速度を守るので効果は大きい。

554-09.jpg
タイアは19インチ。法人だけでなく裕福な個人ユーザーにとっても798万円はお買い得車。箱根往復程度の走行区間で9・8km/Lも走った。燃費もいい。

554-10.jpg
こんな街頭充電器も増えつつある。

カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(2)

クルマのある風景(555)=ルノー・メガーヌGT

 2017-11-15
メガーヌGT4WSの試乗会がありました。

555-01.jpg
4WSの後輪操舵角は最大で同相1度、逆相でー2・7度と極端に大きなものではなく、連続可変なので実際には変化を体感できるほどではない。特に知らされなければ気がつくことなく、だだの良く出来た車のしっかりした接地状態に身を委ねるだけ。何もなくとも基本的な造りやジオメトリーが完成域にある。トレーリングアームのトー剛性には効くが、個人的には全部取り去って軽くして安くしてもらえばそれでもイイと思う。

555-02.jpg
右ハンドル化に伴う違和感はナシ。

555-03.jpg
ATの変速パドルは固定されている。

555-04.jpg
ルノーのシート背面はことさらランバー部が盛り上げられてはいないが剛性があり、きっちり奥まで座ればサポートが不足する感覚はない。初代メガーヌは座面の後傾斜角が足りずお尻が前にずれてきて疲れたがこれはまずまず。

555-05.jpg
エンジンは1・6リッター・ターボで205psと280Nmを発生、7速デュアルクラッチATと組み合わされる。

555-06.jpg
ボンネットにははっきりしたプレスラインが走る。

555-07.jpg
ゴルフと同等の大きなサイズでGTは334万円。GT-Lineは263万円で買える。

555-08.jpg
ゴルフとメガーヌ、どちらにするか比べて悩む人はあまりいないと思う。やはりドイツが好きかフランスが好きかで最初から決まってしまうだろう。どちらもおススメする。個人的にはフランス車が好き。しかしもう一つ下のポロとルーテシアを考慮の対象とするとポロを選ぶかもしれない。

カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(3)

クルマのある風景(553)=トゥインゴGT

 2017-11-09
WebCGの取材でトゥインゴGTに乗りました。今日あたり公開されます。

553-01.jpg
インプレッションはWebCG でご覧ください。この日は台風の影響で酷い雨でした。

553-02.jpg
三つのペダルとMTシフトレバー、そしてサイドブレーキもレバーとあればスポーティな運転は約束されたようなもの。

553-03.jpg
やっぱりココにエンジン回転計がほしい。

553-04.jpg
センターコンソールにカップホルダーがあり、左に見える収納ボックスがここに嵌る。足の脛を預けて踏ん張る目的にはちょとヤワ。

553-05.jpg
エンジンやギアボックスなどが前にないので、フロアの出っ張りはすくなく足元の空間は広い。

553-06.jpg
タイア径を大きく採った効用は、WCGにいろいろ書きました。

553-07.jpg
この棚の下にエンジンが納まっているが、これだけ収納できればFFのハッチバックほどではないにせよ、通常の使途を満たす。

553-08.jpg
ルーフにも黒いストライプが2本走る。

553-09.jpg
最近乗せてもらったクルマの中でイチバン面白かった。

RRゆえの基本的な特性である、ノーズにエンジン/駆動系の重量物が無くキビキビと軽快に向きをかえること、リアの駆動輪荷重が大きくトラクションが掛かること、スタティックマージンとして若干ながらOS特性であること、などによりニュートラルな操縦性が速度の低い領域から味わえる。高度に高性能化した現代のスポーツカーはその実力を味わうのに公道では限界がある。トゥインゴGTは一般道の実用速度でもそれを体感できる。
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(2)

クルマのある風景(550)=東京モーターショー(2)

 2017-10-26
東京モータショーの続きです。

550-01.jpg
これがザガートのイソ・リボルタです。たぶん。まだ見せてもらえませんでした。
550-02.jpg

550-03.jpg

550-04.jpg

550-05.jpg

550-06.jpg

550-07.jpg

549-27.jpg
これがプレスルームです。駐車場の反対側にあって移動が大変、疲れました。
550-08.jpg
プレス駐車場は海岸よりでこの橋が見えました。帰りはもう夕暮れ。お疲れさまでした。
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(549)=東京モーターショー

 2017-10-26
東京モーターショー

549-01.jpg
コンパーノ=懐かしい名前ですね。
549-02.jpg
センチュリー。
549-03.jpg

549-04.jpg

549-05.jpg

549-06.jpg

549-07.jpg

549-08.jpg

549-09.jpg

549-10.jpg

549-11.jpg

549-12.jpg

549-13.jpg

549-14.jpg

549-15.jpg

549-16.jpg

549-17.jpg

549-18.jpg

549-19.jpg

549-20.jpg

549-21.jpg

549-22.jpg

549-23.jpg

549-24.jpg
刺々しい現代車の中に置くと昔の丸みはホッとします。
549-25.jpg

549-26.jpg

549-28.jpg

549-29.jpg

549-30.jpg
クレイを削ってるのは図面の実物化ではなく、微妙な表面のデザイン化だ。紙と鉛筆の代わりにクレイで造形していくのだと思う。削る体験をさせてもらえる。
549-31.jpg

549-32.jpg

549-33.jpg

549-34.jpg

549-35.jpg

549-36.jpg

549-37.jpg

549-38.jpg

549-39.jpg
今回のTMSの中から選んだ私の「一台」です。WebCGをチェックしてみてください。
549-40.jpg

549-41.jpg

イタリアやアメリカなど不参加のメーカーもありやや寂しいけれども、東端から西の端までぜーんぶ見ましょう。特に両端が面白い。順不同です。二輪車館が見ものです。
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(1)
≪ 前ページへ ≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫