クルマのある風景(509)=ランボルギーニ・ウラカンRWDスパイダー

 2017-04-24
ウラカンRWDスパイダーに乗りました。

(スミマセン、移動中で文字まで書けませんでした。)いつものことですがWebCGに載っていますので中身はアチラをお読みいただいた方がいろいろ情報が充実しています。
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キャビンは天地に薄いけれども幅広なのが現代のスーパーカー。

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ルーフは布でもクーペっぽいスタイリングでキャビン内容量も大きい。

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最近の例にもれず、カバーの中にルーフがそのまま収納される。電動機構の作動は素早く剛性も高いので低速ならば動いていても開閉可能。

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やはり開放感はぜんぜん違う。開けて走るときの方が多い。

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エンジンは見えない。このフタはオイルチェックをするときのもの。

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フツウの目線から見て、室内はこれだけ見える。

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センターコンソールにスイッチ類の重要な部分が配置されている。

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白いシート地にイタリアの三色旗とウラカンの文字が入る。

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正面の画面を切り替えるとナビ画面を表示できる。

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ハンドル下端の赤いものでパワーの出方を三種選べる。

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西相バイパスを70km/hでクルーズ。どんどんギアポジションを上げていっても、負荷に応じたところを自動で選んでくれるのでまったく痛痒なし。現代のスーパーカーはフツーに扱えるのでAT免許の若葉マーク者でも乗れてしまう。

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昔は油圧計などに注視していたけど、今ではまったく無関心でいられる。

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2ペダルとフートレスト。

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ウラカンの後姿。

スーパーカーに乗るのは久しぶりで面白かった。RWDは「ヤスイからネー」なんて言える身分が羨ましー。
2788万5924円。


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クルマのある風景(504)=オイル交換

 2017-04-04
オイル交換。

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国道1号線箱根峠の頂上付近。路面はシャーベット状でチェーン規制にはなっていない。こんなとき4WDでよかったと思う。

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周囲の景色は完全な雪景色。外気温は4度C。走行感覚は雨と変わらないが安心感は大きい。

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10万2000kmでオイルとフィルター交換。今回もリキモリを入れる。エンジンルーム内に目立った汚れはない。バッテリーはまだ無交換で新車時のまま。

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ちょっと心配なのはアンダーカバーに付いたオイルのシミ。1万キロ毎のオイル交換時までの途中補充は皆無ながら、すこしオイルパンなどからの漏れも発生しているようだ。でも垂れるほどではないし、綺麗に拭いてもらって様子をみていこう。
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クルマのある風景(503)=グラン・カングー

 2017-04-01
CG誌の取材です。
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このグラン・カングーは3列シート/ディーゼル/6段マニュアル仕様。撮影のためにCARBOXのお客さんから借用したクルマです。普段使いで18km/L以上走るし、高速道路では20km/L以上確実らしいです。

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このホイールベースの長さからも、乗り心地がとにかく最上のものであることが容易に想像されよう。

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左ハンドル/6段マニュアル、もうこれだけでも魅力的な一台。長くて大きなクルマはコレが一番。

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2列目シートを倒せばこんなに広大な空間が出現する。ただしこのスライドドアから通常設定のまま3列目シートに乗り込むには、シートバックを倒して乗り込むのでやや不便。

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でもね、3列目シートにはバックドアを開けて後ろからも乗り込める。横ドアを開けられない狭いスペースでも大丈夫。

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とにかく長いホイールベースによる乗り心地は一番の魅力。エンジンはパワフルで静粛。最近このエンジンも1・5から1・6に排気量をあげて更に良くなっているらしい。まだ新型には乗っていない。ボクにとってはこの中古車が魅力。オーナーさん新型に乗り換えませんか?そしてこのクルマを私に・・・・・。
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クルマのある風景(499)=排気消臭装置の3

 2017-03-13
10万キロ走ったので排気の消臭マフラーカッターを新しく作り直す。

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10万キロの数字載せておきます。ピッタリ数字があった時には撮れませんでした。

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試作1と同じくステンレス製の穴あき容器を使い、ハサミで一部を切り取る。

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コレは試作2号。網で外気に触れる面積を大きくしたが見てくれが良くない。中身の麦飯石はこのときのものを洗って再利用。

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今度は中筒に網ではなく穴あきパイプを使う。排気が麦飯石にあたるチャンスが少ないようで、消臭効果は落ちる。

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3号器完成。ステンレスなので外から強力マグネットを付けてみた。排気が促進されるようでレスポンスが良くなったような気がする。消臭効果は最初のものに比べてちょっと落ちる。そのうち麦飯石を新しくしてやろう。
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クルマのある風景(494)=JAIA試乗会

 2017-02-04
新春恒例の輸入車協会(JAIA)試乗会がありました。

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大磯プリンスホテルの本館は改装中で、試乗会の基地は海岸よりの駐車場が使われた。

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順番にはこだわらず空いている試乗枠で予約。最初はプジョー2008となった。グリルなど顔のお化粧が変わった。

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1・2リッター3気筒は滑らかでパワフル。新しいATとの組み合わせに初めて乗った。変速に節度感があってギアポジションを認識しやすいしスリップ感は無い。好感度高い。

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お馴染みのハンドルの上から見るメーター類は視線の移動が少なく読みやすいし、着座が正しくなるのもイイ。

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2番目に乗ったのはVWティグアン。このちょうどいいと思わせるサイズ感がいい。

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ゴルフワゴンともちょっと違って、目線の高さがあって眺めがいい。

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エンジンは1・4リッター。

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内外のフィニッシュは上々。

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3番目はルノー・カングー・ゼン。

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コレにノートe-Powerの中身をそっくり移植して電気自動車仕様を作ればいいのに・・・。フランスでも受けるのでは。

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リアシートに子供を乗せたときなどの監視用ミラーが備わる。

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ルーフラックの白く見える部分は片側を外して横木になるので積荷によっては重宝。

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この試乗会で楽しみにしていた車。アバルト124スパイダー。

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シートはアバルト製。

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エンジンはジュリエッタ用のイタリア製が載る。クルマそのものはご存知のようにマツダが担当するので単体で送られてくる。

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ターボユニットは真上にあってよく見える。ストラットタワーバーは追加されたものかオリジナルなのか不知。

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5段MTのギアボックスはマツダ製

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ルーフの脱着は片手でシートに座ったままで可能。操作も軽くオリジナルが良く考案された。

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ハンドル上端を赤で巻いたり、正面のタコメーターを赤く処理したりするのはイタリアらしい箇所だが・・・・なんとも処理が貧弱。

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大磯周辺だけの短時間試乗ではあったが、期待したほどのものではなかった。アシの設定にアバルトが関わっているとは思えない。楽しみにしていただけに全体としてちょっとがっかり。

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自分の試乗枠では4台だったが、会場であった伊東さんの隣に乗せてもらったのがポルシェ・ケイマン。エンジンは4気筒ターボになった。

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そしてアウディS4にも隣に乗せてもらった。コレ1000万円近くするんですね。

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コレは番外ながら、ルノー広報佐藤さんがアシに乗ってきたトゥインゴの5MT車。ちょっと乗せてもらいました。コレ、イイナー・・。
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