クルマのある風景(495)=岐阜へ

 2017-02-11
雪の情報を気にしながら岐阜へ

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白川町中心部に最近できたカレー屋さん。スリランカから来ている現地スタッフで運営されている。3種のカレーが味わえるしスープやスイーツもついてランチが800円。R41からだと白川町のトンネルを抜けてすぐ左にみえる。

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この日は二本木の温泉に入って帰る。ツララがすごい。

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この郵便ポストと馬が目印。グリーンファームに寄る。

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R20を走っていて、八ヶ岳のふもとをから八つの頂きが数えられないこともある。道の駅蔦木宿の駐車場の看板で山の名前がわかった。手前の山がわかりにくい。

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韮崎から甲府に至るR20号線から見える富士山がイイ。まさに霊山という感じがする。雪を頂くとさらに高さが強調される。

  ちょっとご無沙汰気味でしたが、PCの具合に問題があり写真が用意できませんでした。パソコン名人の親友にたのんで解決。

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クルマのある風景(493)=お正月

 2017-01-18
2017年も静かに明けました。読者の皆様、今年もよろしくお願いします。

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初詣は毎年同じく保土ヶ谷明神台の杉山神社へ。横浜戸塚へ越してきてからもう40数年のお付き合いになります。長男家族の車の隣に停められたので一緒にお払いして戴く。

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ドライバー側のドアを開けてお払い。杉山神社のお払いは丁寧です。

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今年初めての岐阜行きは12日になってしまった。いつものようにR246で御殿場、そして籠坂峠を越えて山中湖、河口湖と抜ける。

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若彦トンネルを抜けて道の駅芦川へ。この日は雪のためか休業だった。

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R20で甲府から茅野、そして有賀峠を越えて,権兵衛トンネルの先は雪だった。

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R19号線は路面も一部白くなっていた。車は前後にないほど少ない。

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そして二本木の温泉へ。あいにく閉館で入れず残念。この日は寝覚めの床の湯へ。前日に御嶽海が勝ったので地元はお祝いムード。

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そして白川町のマゴのところへ。雪はそれほど積もっていない。

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トマトハウスの中には新顔のウコッケイが棲んでいた。近所で戴いてきたらしい。オスが二匹でメスが一匹のため喧嘩するのでもらってくださいという話らしい。どっかにメスはいませんか?。

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またストップランプ球が切れた。今度は下側。交換は簡単。

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3泊して横浜にもどる。今シーズン一番の寒波で大雪になるとの予報がでた。朝も早いせいか恵那にでる中野方峠は路面も白い。低速でトロトロ下る。軽くブレーキを踏んでABSの効き具合でグリップの度合いを探ると良い。

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道の駅しずも。車は少ない。

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ホイールハウス内に雪がびっしり。時々落としておかないと凍結してハンドルが切れなくなることがあるから要チェック。

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河口湖から見る富士山の夕景。

 帰路はながたの湯で温泉に浸かる。そこから先は横浜までまったく雪は無かった。雪上走行では2速3速4速が主体でドラコン数字は11~12km/Lに落ちることもあったが、最終的な平均では20km/L。水温が低めなのでグリルにガムテープでも貼ってやろうと思っていたが、つい億劫でそのまま過ごしてしまった。
タイアはミシュランの夏タイアのままでタイアチェーンを携行した。単独で走っていれば4WDの威力で困ることはない。また余程のときにはタイア圧を極端に下げればエンベロープ特性を利用できる。だから電動のエアーポンプもこの季節の常備品。一般の流れとの混走になったときが問題で、チェーンを巻いてしまうと上限でも40km/hでありそれ以上で走る気がしない。すると流れの妨げとなる。ノーマルタイアなら一般の流れに乗って走れる。ブレーキは制動距離を考えて車間距離を大きくとる。それにしても50km/hを上限。怖いのは大型トラックで、彼らは輪荷重の重さを武器にどんどん迫ってくる。見かけたら退避路に寄って追い越させるに限る。もちろんスタッドレスに交換するのがこの季節の常識。スタッドレスは圧雪にいい。ノーマルでもサイピングの多いパターンなら雪を効果的に吐き出してくれる。チェーンは深雪には効くがアイスバーンは却って滑る。こんなことを書くと非難轟々のクレームがくるんでしょうね。でも敢えて言わせていただくならば雪道走行は経験を多く積むことだと思います。
蛇足かもしれませんがチェーン規制は「県条例」です。ずいぶん前ですが東北のある県境で4WD車にスタッドレスで入ろうとしたら、無理矢理その上からチェーンを巻かされたことがあります。県条例だからという理由でした。いずれにせよチェーンは持っていた方がいいですね。
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クルマのある風景(492)=謹賀新年2017

 2016-12-31
謹賀新年

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今年もよろしくお願いします。

2016年の岐阜往復は22回でした。海外を走るチャンスもなく、年賀状用の写真も適当なものが見つかりません。これは岐阜の山村風景です。山間からピカー・・・と朝日が射すこの空気感は最高です。
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クルマのある風景(489)=生活発表会

 2016-12-06
マゴの通う保育園で生活発表会があると聞いてすぐまた出かける。3日前にバイバイしてきたばかりなのに・・・。それがマゴの持つパワーの凄いところか。
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久しぶりに真っ青に澄み切った秋の空。大井松田の間道から見る富士山。左となりは東名高速道。

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山中湖から見上げる富士山。

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木曽義仲の館に寄る。義仲は八幡太郎義家4代目の孫にして源氏の直系。わけあって2歳の赤子のときから中原兼遠に育てられ、31歳にして同じ源氏の義経や頼範など鎌倉勢に討たれてしまう。巴御前は兼遠の娘で一緒に育てられ、兄弟の兼光や兼平たちと共に幼少期を過ごす。

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私の母の実家は米沢の上杉家の家老をしていたらしいが、その樋口家のルーツが義仲の四天王の一人、樋口次郎兼光であると聞かされている。それで機会があれば調べてみたいと思っていた。今回すこしその辺のことがわかった。直江兼続は樋口兼豊の次男であることもわかった。

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マゴの通う蘇原保育園は全員で13名しかいない。生活発表会というのは学芸会のようなもので、日ごろの成果を両親やジジババに見せてくれる機会。そんな外野の方が人数も多い。内容はエンマ様によって地獄に落とされてしまうが子供達が自力で地獄から追い出されて戻ってくる・・・というようなストーリー。

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子供達が自分で考えたことが盛り込まれているらしいが、我々がみても面白い。

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先生方も登場。お疲れ様です。

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帰りは木曽福島で朝食を食べてから、木祖を通り安房峠のトンネルで抜けて平湯へ行ってみる。ここは松本から来るR158と交差する梓湖。

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この湖の周辺にはトンネルが連続しており、トンネルのまま交差点になっていたり複雑。大きなトラックもたくさん走っておりすれ違いにも気を使う。

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下道の安房峠は冬季間通行止め。

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平湯へ出るためには有料の安房トンネルを抜けるしかない。いつもは高山から平湯へきてまた高山へ戻ることが多かったが、今回はまたトンネルで松本へ戻る。平湯の温泉は600円で済むが、トンネル代は770円×2となる。そして残念なことにいつも行く平湯の森は改装中で休業。べつの温泉を探した。硫黄成分は平湯の森の方が濃いけれども、ここは温度が熱いので温まる。

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その帰り道こんな秘湯を見つけた。卜伝の湯というドアが1枚あるだけ。ここは洞窟の湯とのこと。

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そばを流れる谷川の水は赤茶けていることから、鉄分を多く含む泉質らしい。

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横に「塚原卜伝の湯」と書いてあった。

そのまま塩尻峠を越えて甲府に出て、あとはいつもとおなじく山中湖ー御殿場ーR246-大井松田ー大磯ー茅ヶ崎・・・と帰ってきて22時20分ごろ帰宅。今回も面白い旅であった。約940km走行。

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クルマのある風景(488)=義仲館

 2016-11-29
横浜への帰り道、木曽義仲旗揚げの地へ行ってみる。

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いつものようにマゴの通学を見送ってから白川を出て、R19号線の道の駅木曽福島には1時間40分ほどでつく。御嶽山は真っ白く冠雪しているようだったが全容はみえず。

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朝食バイキングは今月でおしまいと思っていたら12月いっぱいは継続されるようだ。コレは洋定食で野菜サラダが美味しい。オニオンスープもうまい。コーヒーもついて600円は安い。

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R19号をもう少し先に行って、開田高原への道へ左折してしばらくすると二本木温泉の看板が見えてくる。榊原温泉もよかったがやはり炭酸泉のココは一番気持ちいいように感じる。

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義仲館へ行ってみたら本日休館となっていて中には入れず、残念。また次回。

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権兵衛トンネルを抜けてグリーンファームにも寄る。ここは南アルプスと北アルプスの山脈の間にあって大きく開けた雄大な景観が素晴らしい。遠くに見える甲斐駒ケ岳は真っ白く冠雪している。

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そしてR20号に入り韮崎あたりからは正面に富士山がみえる。この日は雲の上にチョコンと頂上だけが見えて、一段と高さが強調されていた。

今回の京都・伊勢・鳥羽そして中継基地の岐阜往復も含め1541km走行。燃費は20・8km/Lとそれほど伸びなかったが、92800kmの通算では21・7km/L。

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