クルマのある風景(507)=切井の杵振り祭り

 2017-04-11
切井の佐長田神社では春の大祭・杵振り祭りが行われた。
前夜来の雨で体育館内のインドア開催との見方もあったが、次第に雨も上がって30分遅れで進行。
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保管庫から引き出された山車はスタート地点まで押して行かれる。坂道なのでちょっと動かすのにも大変。

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子ども神輿は小学生の担当。

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杵振りは高校生らしき青年グループと大人の2班構成か。

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ピーヒャラ、ピーヒャラと楽団演奏も生で行われる。

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小学生女子とお母さんは花笠音頭を担当。

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神馬も3頭登場。農耕馬を使わなくなったのでこのためだけに飼育しているようだ。

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一本歯の高下駄を履いた天狗も登場。

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天狗とオカメはその歳に選ばれる限られた条件がありステータスとなっている。

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オニの持つ金の斧で頭をなでてもらうナマハゲ的健康行為。顔が怖いので小さな子どもは泣き出してしまう。

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杵振り集団は踊ったまま神社の社屋まで登りそのあと神事が1時間ほど続く。

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雨でぬかるんでいるのでグラウンドは使えず、神社前の広場と道路を使って行われる。今回はそのまん前にあるマゴの親友の家の駐車場に停めさせてもらえたので時々休憩。

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ここの五平餅もうまい。2本食べてしまった。

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こんなお弁当の昼食をパンダの中で食べる。

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神官や巫女さんたちも並んでみる。

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雨が降らなければこの水田にローソクを浮かべて夜の杵振りを映像で撮る計画もあったようだ。

神事や太鼓囃子などまだイベントは続いていたが、前夜京都から来て朝もフツウに起きたので睡魔に襲われ早めに退散して昼寝する。夜は親が各々いろいろな集会で忙しく、マゴ二人連れて恵那のファミレスへ食事にいく。ジジババにとってはコレも嬉しい。
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クルマのある風景(506)=京都へ

 2017-04-11
久しぶりに京都へ行ってきました。

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前夜9時頃に出て朝4時頃には1号線の道の駅あいの土山に着く。雨と言うより、箱根の山などは霧が濃く、その先1号線も霧があり平均速度は遅い。あいの土山で少し休憩・仮眠をとる。

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京都には8時頃について市内をうろうろ走り回って桜を見る。桜を見たら帰る・・・と言って出た娘は京都に住み着いてしまった。桜もいいけど、小さな新芽が綺麗なしだれ柳がいい。

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錦小路へゆく。この鳥居の末端処理はどうなっているか?ずーっと謎だったが、建物の壁を突き破って中に達しているらしい。そのほうが両方の強度的に有利。でも大きな地震でもあると、真ん中で真っ二つにならないだろうか。

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錦小路もまた外国人観光客が多い。この桜の時期は市内もとにかく混雑しておりヒトが多い。

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キチンと綺麗に並べて、清潔なだけでなく美味そうに見せるのがこの商店街の特徴。

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西利で土産の漬物を買う。

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この2階で食事ができるようになっている。ご飯と味噌汁、それに好みの漬物を選んで食べる。軽い食事がとりたいときに最適。

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昼頃には京都を出て、関が原を通って岐阜に回る。岐阜城を見ながら長良川の土手を郡上八幡方向に向かう。

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すると長良川の水面から湯気が上がっていて不思議な景色を見る。こんなの初めて。

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この日は久しぶりに美並の湯へ。その駐車場のそばを流れる長良川も湯気が上がっている。水温が高いのだろうか、河原の石が熱せられたのだろうか?理由がわからないので地熱が高いことは・・・とヘンな想像をして不安になる。

この日は岐阜・白川の赤河に9時前に着いたから、連続する24時間内で横浜ー京都ー岐阜と走ったことになる。パンダはいいクルマだ。
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クルマのある風景(505)=春祭り

 2017-04-04
赤河神社の春祭り。

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子どもみこしは各戸に回ってくる。ご祝儀をあげると一回りして楽器をならしたりしてくれる。このご祝儀は後ほど頭割りで均等配分されるので子ども達にとって臨時収入のお小遣いとなる。

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そんな子ども神輿のグループが地区ごとにいくつかあって、どこを回っているのかわからないから我々はアチコチ探し回る。そうして見つけ出したら、リーダーのお兄ちゃんは目ざとく見つけて写真を撮るためにわざわざ先頭を担がせてくれる。ふだんは後方でウロウロ追尾しているだけなのに・・・。そんなこころやさしい対応がスッと自然にでてくるところがこの地域の人々の温かさだ。みんなイイ子なんです。モヒカンにした扮装が評価されたのかマゴ達のグループが最優秀賞を獲得した。

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ふれあいセンター前の広場で最初に全体が紹介される。手前は花笠音頭の女子グループ。お父さん達の神輿の舞を見守る。

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神輿を回して気勢をあげてから赤河神社へと上ってゆく。朝は雨だったが次第に上がってくる。

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集落の細道を行列して神社まで歩いてくる。子どもからお年寄りまで一緒なので歩みは遅い。野辺には梅や一部サクラもさいている。

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神社への石段は狭く急で登れないので側道を上る。

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ハッピを着た子ども達も同じようなペースで登る。ここもなかなかの急坂。

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お母さんと小学生くらいの女の子達が踊る花笠音頭。山形とここ赤河との関連は不知。

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地元のTV局も取材に来ていた。

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琉球沖縄からの人たちも参加。七宗という近隣の町から太鼓叩きのグループも参加していた。女子が主体でなかなか勇壮であったがデジカメの記録残りが無くなり残念。あの細長い太鼓の胴体は周期が長いためか優しいソフトな音質でイイ。またそのうち紹介するチャンスもあるでしょう。


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クルマのある風景(502)=朝市

 2017-04-01
今年になって初めての黒川朝市が開かれた。

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まだ早い時間でヒトは集まっていないし屋台の店なども準備中。田んぼにもう雪はない。今後はまた毎月第四日曜日の朝に開催される。

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近郊の関市から来ている刃物屋さん。

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タコヤキ。見るからに美味そうなので頼んでもすぐには食べられない。予約客の分を焼くのに手いっぱい。でも少し待って何とか1パック入手。

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当ブログではお馴染み、ナオさんの五平餅は前日に電話で予約済み。とにかく五平餅に関してはここが一番ウマイ。黒川朝市と言えば絶対に外せない。

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今回から新登場のお店。木工工芸のような手芸品をもってきている。衣類などもあるらしい。まだ朝市は始まったばかりでこれから毎月月末が楽しみ。

蘇原保育園 卒園式

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6名が卒園してしまうと半分がいなくなる。来月に入る新入園児は一人しかいない。

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子供はまさに地域の「タカラモノ」である。一人ずつちゃんとみんなの前で挨拶できるしお話もできる。大量生産型の都会の園児たちに比べ、はつらつとしているように見える。
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クルマのある風景(501)=岐阜往復

 2017-03-27
マゴの卒園式と今年初の黒川の朝市。

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行きは20号線で甲府を経由、最近は有賀峠を通らず諏訪湖の南側を抜けて辰野にでて、権兵衛トンネルを抜けてR19に出る。
今回は木曽大橋を渡って高山に向かい、御岳山のふもとにあるヤマユリの湯へ浸かる。ここは今年になって「物味湯産」の仲間入りを果たしたので、ハンコをもらうだけで入れる。入り口の屋根からのツララが見事。

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すぐ近くに見える御岳山だが、この日は雲の中で勇姿は見えない。

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周辺の林道などはまだ除雪されておらず、通行止めの箇所もある。

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水戸野の夜桜はまだこの程度。ライトアップされてはいるが花はまだ咲いていない。

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それでも近くの県道からは夜空にポッカリと浮かんで見え存在感は大きい。

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ウコッケイは大きくなった。朝6時前のまだ暗いうちにコケコッコオーと啼いておこしてくれる。

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恵那のココスで食べたデザート。桜の香りがするモンブラン。

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帰路は南木曽から清内路峠を抜けて飯田へ。途中で富貴の湯へ入る。そこから大平宿ー飯田峠へ抜けてみようかと思った。

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このGARMINナビは直線距離で最短ルートを選んでくれるようで、こんなクネクネ道でも簡単にガイドしてしまう。・・・ゆえに面白い道にでることもあるが・・・、この日は通行止めでUターン。

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消臭マフラーの外側に貼り付けたマグネット。100均で買ったモノだが、こんな小さなものでも感触の違いはある。現状では両側で計4個あり場所をずらすと微妙に変化する。排気が促進されるような気がする。ま、自己満足の範囲ですから一般的な効用は保障しません。
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