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クルマのある風(593)=黒川の朝市

 2018-07-26
隔月開催になったり、スケジュールが合わなかったりして、黒川の朝市は今年になって初めて。

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猛暑ということもあってか売店の人も少ないしとにかく数が少なく閑散としている。

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車も少ない。

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でもナオさんの五平餅はいつもどおり完売。予約分の処理で忙しい。ウチの分はちゃんと予約してあって確保。

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エレキバンドもいつもどおりながら、森の中の日陰での演奏となる。

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この日の飛騨川の流れは少なめながら濁っていて白っぽい。もとの清流にもどるのはまだ先か。

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ウコッケイはこんな頭の丸いものとフツウの鶏のような形と分かれてきた。
朝4時になるとコケコッコーと啼く。

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クルマのある風景(592)=京都・岐阜 往復

 2018-07-12
こんなひどい災害になるとは思わずに出かけてしまい、京都から岐阜と回ってきました。

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京都で撮った写真は少ない。錦小路で食べた出汁巻き卵。

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三条の橋から見た鴨川。すでに川幅一杯になっている。途中を経て琵琶湖の北側を回って関が原に抜け、岐阜羽島の東横インへ泊まる。41号で白川へ抜けるのは諦めた。

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翌日は状況をラジオで聞きながら、土岐経由で恵那へ。恵那峡の流れは今まで見たことも無いほどの濁流であったし、水温が高いのか霧も発生していた。長良川などもそうだったが、川筋の上には白い雲が発生し遠くからでも川の存在を知る。流された石と石がぶつかって発熱するらしい。

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白川周辺はあまり激しい降りではなかったが、せまい川幅一杯になり波頭は白い。

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ウコッケイはこんなに大きくなってました。親鳥は子どもを蹴散らしてたべている。


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帰る日には雨も止んで、田んぼの稲は綺麗な緑色に生育しています。

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豪雨のため数日自宅待機していた子ども達も元気に通学、集団登校の集合場所まで見送ってから帰る。

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R19号、大桑付近でみた木曽川。川幅一杯で川面は波立っている。

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河口湖町からも富士山はみえない。ちょっと濃い青い部分が富士山の一部。
大変な水害になってしまいました。被害に遭われた方々、皆さまにお見舞いもうしあげます。

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クルマのある風景〔591〕=フェラーリ288GTO

 2018-07-02
CG誌の取材でフェラーリ288GTOに乗るチャンスがありました。

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やっぱり288GTOが一番思い出に残るフェラーリですね。

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この日の箱根ターンパイクには外国からの観光客も多く、目ざとく撮影現場に現れ「凄いクルマですね写真とってもいいですか?」と話しかけてきた。オーナーの許可のもとしっかり撮影していった。

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縦置きエンジンのミドシップ・マウント。リアアクスルよりエンジン本体は車体内側にあり、ドライブシャフトはこの写真のインタークーラー下あたりに位置する。WBの延長でヨー慣性モーメントも小さく改善されている。

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フロント・ウィンドウに張られたタイアサイズ表が正規輸入車の証し。クレルモンフェランのミシュラン・テストコースで乗せてもらったときにはミシュランMXXが装着されていた。

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この角度から見たときが一番288GTOらしい。ギアボックス後端がバンパー下にちょっと覗く。

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288GTOをデザインしたフィオラバンティ本人のサインが来日時に書き込まれている。

CG誌今月号に載っていますので、チェックしてみてください。
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クルマのある風景〔590〕=麦草峠

 2018-06-21
今回は平谷峠から恵那に入り、帰路は麦草峠を越えて帰ってきました。

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道の駅・白州には天然氷のかき氷あります。でも不定期なのでなかなか・・・やっとありつけました。ここは富士見峠ですね。

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抹茶あずきにしました。800円です。フワッーと大きいけどすぐ小さくなります。味はそれなりまーまーですね。

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茅野から杖突峠を越えて高遠、飯田からR153で平谷峠。道の駅にひまわりの湯があります。

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福寿の泉で水汲み。道路工事も完了していた。

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朝の見送り。雨の日は荷物も多くて大変。山の対岸中腹に見えるのが小学校。男の子は10歳になった。

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この先の谷に県道があって、そこを渡るとその先の登り区間はクマ情報があってバスを使います。滝のような小川のそばを抜ける林道も結構楽しそうですがクマが出てきたら鈴ではちょっと心もとない。

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ウコッケイもこんなに大きくなりました。くちばしや顔も黒くなってきた。

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峠の頂上付近は駐停車禁止のロープが張ってあって記念撮影もままならない。

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八峰の湯のちょっと上にあるリエックスの湯に入る。白樺林に囲まれており遠方には浅間山も見える。

今回の往復は1069kmで平均21・8km/L。

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クルマのある風景〔589〕=安房峠

 2018-06-13
マゴの顔が見たくなって岐阜往復。

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安房峠の頂上付近。松本側から登って長野県と岐阜県の県境となる。

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安房峠の文字を探したらありました。ここで海抜1780mあるんですね。

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そして平湯へ。硫黄温泉は久しぶり。

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ウコッケイのヒヨコはこんなに大きくなってました。仕切りが取り払われハウス全館が鳥小屋となり広いところを駈け回っています。

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生餌の青虫などは子どもを蹴散らして親が争って食べる。娘もここでの生活に慣れてきて、今では素手で青虫を摘んで青菜から採取するようになった。

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帰路は二本木温泉へ。炭酸の泡もまた気持ちイイ。
台風の接近があって予定より早く帰る。今週は久しぶりにイタリアの高性能車に乗せてもらえそう。今回のとんぼ返りでは823kmで平均燃費23・4km/L。
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